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仙台移住を達成したので、次は大阪です。
大阪では2025年に万博が開催されるので、それに合わせて再開発が積極的。
ベストタイミングだと思うので、仙台に3年住んで2024年に移住することを予定しています。

まだ気が早いですが、来年には視察にも行きたいので、割とガチで物件情報を見て目ぼしい地区を探しています。
ですが、大阪の家賃が高過ぎる壁にぶち当たっています。

大阪移住は以前から予定していたので、ちょいちょいは見ていました。
比較的都心近くでも、3万・4万円台の物件が普通にある。
ちょっと狭くて、ユニットバスを覚悟すれば、アーバンライフイケるかなと。

しかし、大都会・大阪を舐めてました。
家賃が安いなりの理由がありました。

まずキッチンで、ガスコンロが置けない物件が非常に多い。
備え付けのショボい電気コンロが1口しかありません。
大学時代のアパートがこれでしたが、湯すらまともに沸かせずに、カセットコンロを使っていました。
スペース的に1口しか無理だし、しょっちゅうガスボンベを取り替えないといけないし、厳しかったです。
ただ、これは前から気づいてはいました。

加えて、最近気がついたことが、「あれ?洗濯機置場なくね?」ってこと。
福岡、札幌、仙台で部屋探しをする際に、洗濯機置場があることが当たり前なので、意識してませんでした。
しかし、大阪では4万円台の物件だと、洗濯機置場がないのは普通っぽい。
さらに洗濯問題の詳細記述がありません。
共用部分にコインランドリーがあるのか?
近所のコインランドリーを利用しないといけないのか?

同じく大学時代のアパートでは、洗濯機置場がありませんでした。
住人専用の洗濯機があったのですが、1回200円で小銭を用意するのがダルいし、たまにストックを忘れて洗濯できないことがありました。
使われていたり、終わってるのに放置して使えないこともありました。
金もかかります。

都心から4kmぐらいの範囲で、2口コンロ設置可、(室内)洗濯置き場ありの物件で、スクリーニングしていくとかなり候補が少なくなってしまいます。
これに築30年以内、そこそこ綺麗な街、ジムやジョギングコースが近いとか条件を加えると、ほぼほぼ残りません。

3・4万円の物件自体はたくさんあって、一見大阪って家賃そこまで高くないと思うのですが・・・
家賃を維持する代わりに、質を落としているイメージ。
食品でよくある、価格はそのままですが、シレッと内容量を減らしているパターンに似てますね。
実質値上げと同じで、大阪の実質家賃は福岡・札幌・仙台とは比べ物にならない高さです。
これまでのような快適さは、確実に実現しません。

とは言え、大阪移住を断念する気はありません。

住めば都で、住環境大幅低下を受け入れるか?
バイト多めにして、住環境を維持するか?
もう少し郊外も視野に入れるか?

ゼロベースで検討を重ねていきたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記