この夏の事。
ある日、10歳くらいの女の子が売り場にいた私に声をかけてきた。
商品の事で聞きたいから来てほしいと言う。
行くとお母さんもそこにいて、お母さんとは手話でやりとりし、私には英語で話してくれる。
私は新人さんを研修中だったから、バイト歴4年のベテランバイトちゃんに
女の子とお母さんをお願いした。

後日、休憩時間が一緒になったバイトちゃんに先日ありがとうと伝えたら、あの日からユーチューブで手話を勉強しているとの事で驚いた。
手話が出来ないことが、これほど恥ずかしいと思わなかったと言い、大学生でありながらも、暇な日にユーチューブでやっているとの事である。
私も最初のロックダウンで娘と始めたユーチューブ手話勉強。

大丈夫ですか?とか、会話のキッカケサインは学べても、実際の会話手話になると全く分からない。
やはり教室に行くほうが私の場合、英語もろくに出来ないわけで、ユーチューブは難しいのかなと思う。

これがキッカケで、別のバイトの子も手話勉強を始めた。
私の学びの遅さに焦る今日この頃であるが、継続は力なり。
スタッフ感で練習出来るまでになれば良いと思う。
触れてみて初めて分かること、それがお客様からだった事に感謝である。
人気ブログランキングへ
Source: イギリス毒舌日記