9/12(日) 13:48配信 日本テレビ系(NNN)Qテレニュース24によると、

9/9日オンラインで開催された「経済同友会・夏季セミナー」で45歳

定年制がサントリーホールディングス 新浪剛史氏から提案されたこと

がヤフーニュースにも掲載されています。

以下引用

■キーワード2「45歳定年制度」

サントリーホールディングス 新浪剛史氏

「定年を45歳にすれば、30代、20代でみんな勉強するんですよ。

自分の人生を自分で考えるようになる」。

 これまでも「最低賃金大幅引き上げ」などで世の中の議論をかき

混ぜる役割を担ってきたサントリーホールディングス新浪剛史社長

(政府の経済財政諮問会議議員)はこう提案した。

日本を眠れる獅子のまま終わるわけにいかない、そのためには成長

産業への人材移動が必要。企業の新陳代謝を高めるためには、雇用

市場は従来モデルから脱却しなくてはいけない。

その一環として定年退職の年齢を45歳に引き下げる、個人は会社に

頼らない、そういう仕組みが必要だ、と力説した。

その上で今の社会では転職のチャンスも十分あるとの見方を示した。

引用終了。

 45歳定年制という意見には自分も賛成です。

45歳と言う年齢で第2の人生を始めることを選択できるようにすれば

人材の流動化も図れますし、起業によって日本経済に新たな活力が

生まれます。

 年金財源の枯渇や社会保険料の上昇も食い止めることができる可能

性が生まれます。

サラリーマンの何倍も何十倍も税金を納付する人が増えると思います。

 自分も30歳の頃に45歳になったら会社員をやめて不動産業を開業

しようと思っていました。

3年遅れて48歳でセミリタイアしましたが、それからは毎日株と不動産

ばかり見ている生活をしていますので楽しくてしょうがありません・・・。

 嫌な仕事はしなくていいですし、仕事相手も選ぶことが出来ます・・・。

ガツガツ売り上げや利益を上げる必要もありません。

逆に頑張れば、サラリーマン年収の何倍も何十倍も稼ぐことも可能です。

サラリーマンでいることは会社に人生を預けることですし、鳥かごで飼わ

れている鳥と同じです。

大空を自由にはばたく能力があるのに鳥かごにいつまでもいるのはとっ

てももったいないと思います。

 ということで、いつものランキングボタンご協力いただけるととっても

うれしいです♪

 
Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!