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移住して1週間が経ち、買い替え等が必要な物は概ね調達しました。
移住の費用について、以前は概算版でしたが、確定版を書きたいと思います。

■初期費用 108,040円

敷金 41,000円
初回保証料 21,940円
仲介手数料 45,100円

■退去費用 83,460円

清掃料 22,000円
ストーブ分解整備料 27,500円
固定水道料 3,080円
24時間サポート料 880円
原状回復費用 30,000円

■引越代 57,000円

■下見費用 18,839円

■転居時の移動費 29,982円

船代 4,500円
その他交通費 2,720円
宿泊費 11,100円(札幌ホテル3泊) ※仙台ホテル代2,100円はポイント充当
食費 10,372円
娯楽費 980円(フェリー内で読む本購入)
雑費 310円(洗濯代等)

■家具・家電 16,918円

照明 7,750円
カーテン 5,990円
物干し竿 1,738円
テレビアンテナケーブル 1,440円

■合計 314,239円

初期費用、引越代、下見費用(より正確に記載)は前回記事の通り。
退去費用は、原状回復費3万円を追加。

転居時の移動は、予定通り約3万円。
家具・家電関係は、他にも買い替えた物はありますが、設備の違いで必要になった物のみ計上。

合計して、30万円ちょいになりました。
ざっくり移住には30万円かかると想定していたので、ほぼイメージ通りです。
家具・家電関係は、早めに揃えることを優先し過ぎて、割高な物を買ってしまった点が反省です。

ピカピカの家に住める快適さ。
強制的に環境を変えることで、新たなことを始めるチャンスが生まれる。
移住前後の観光。

何よりも、全く別の新しい地域に住み、色々と知っていく過程が楽しすぎます。
この感覚は、他では味わうことができないので、30万円は全然惜しくない。
週3バイトで約3ヶ月分ですが、喜んで働きますって感じです。

移住を核に据えて、今後のセミリタイア生活を考えていくスタイルが完全に確立しました。
Source: Time is money  キムのお金日記