長いようで短くもあった3年3ヶ月の札幌生活。
9月2日(木)に、とうとう引越当日を迎えました。

もう自炊は厳しいので、朝食は前日に買っておきました。
札幌では有名なパン屋、どんぐりのちくわパン。
ちくわの穴にたっぷりのツナマヨが入っていて、世界に誇る北海道グルメ。
店内には創作パンが並び、選ぶのが楽しいんです。

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引越準備は、前日掃除もしながらダラダラと3時間。
当日に30分程度で仕上げをして完了。
ダンボール箱はゆとりを持って10箱。
米のストックが多く3箱使ったので、絞れば6箱ぐらいでした。

昼前に業者が来て、手際よく運び出してくれます。
スムーズに終わるかと思いきや、「ソファーが出せません。これは運ぶのは無理です」と。
足の部分が邪魔で通りませんが、分解しようにもボルトが持っている六角レンチの仕様に合わないようです。
ダンボールを開けて、組み立ての時に付属してきた六角レンチがないか探しましたが、捨ててしまったようです。
ヤバい・・・と思いましたが、力一杯ねじったらボルトが緩みはずれました。
何とかソファーの運び出しに成功して、引越しは無事終了。

空っぽになった部屋からは、藻岩山の綺麗な緑を見ることができます。
この眺めが、本当に好きでした。

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管理会社立会の時間まで、近所のファミレスで昼食。
原状回復費の攻防は、昨日の記事通り妥協して穏便に済ませました。

仙台への荷物搬入は5日後なので、4日間はホームレス生活となります。
最後の札幌を堪能するため、3日間は札幌のホテルに泊まることにしました。
スーパーホテルの3泊朝食付で、11,100円でした。
シンプルな部屋で、部屋とは別に大浴場が付いています。

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風呂でさっぱりして、W杯の予選を観戦。
夕食は、スーパーで買ったいももちを食べます。
芋(じゃがいも)と餅で、名前にめっちゃ納得感があります。
もっちり美味しく、もっと有名になっていい北海道グルメです。

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翌朝金曜日の朝食は、ホテルの朝食バイキング。
品目はそう多くありませんが、スープカレーが食べられるのは嬉しいところ。
1日2食にするため、ガッツリ食べます。

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本来この日はバイトでしたが、2日前にドタキャンを食らいました。
しかし、休業手当として日給の6割(5,000円程度)が払われるようで、超ラッキーです。

せっかく時間ができたので、少し外出することに。
野幌森林公園に、初めて行きました。
入り口付近には、北海道百年記念塔。
原生林を散策して、森林浴をするのが気持ちよかったです。

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3時頃にホテルに戻り、風呂に入って部屋で読書。
夜は野球を見ながら、ススキノの中華屋でテイクアウトした肉まんとシュウマイを食べます。
餡がじっしり詰まっており、良かったです。

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明日の土曜日は、引き続き札幌で過ごす。
日曜日は夜に苫小牧をフェリーで出発して、月曜日朝に仙台に到着。
その日は仙台のホテルで宿泊して、9月7日(火)に荷物を搬入して仙台生活のスタートです。
Source: Time is money  キムのお金日記