無題

昨日は社労士試験を受けてきました。

早速結果を。

(選択式) 8科目 各5点

労働基準法・労働安全衛生法 3点
労働者災害補償法 4点
雇用保険法 3点
労務管理、その他労働に関する一般常識 0点
社会保険に関する一般常識 4点
健康保険 3点
厚生年金 2点
国民年金 2点

合計 21点/40点

(択一式) 7科目 各10点

労働基準法・労働安全衛生法 7点
労働者災害補償法(徴収含む) 9点
雇用保険法(徴収含む) 6点
労務管理、その他労働・社会保険に関する一般常識 6点
健康保険 8点
厚生年金 7点
国民年金 7点

合計 50点/70点

結果は、不合格

選択式の赤字の3科目で足切り。
総合点も足りていないはず。

各科目3点以上は取らないと基本足切りになって、救済措置として正答率が低いと2点(ごくごく稀に1点)でもOKになったります。
ただ3科目も割ってて、そもそも0点じゃ救済はあり得ません。

約2ヶ月後の合格日まで、救済措置の有無や総合点の合格ラインは分かりませんが、結果を見るまでもなく落ちています・・・

ダメだった3科目の分析を軽く。

労務管理、その他労働に関する一般常識は、5問共見たこともない選択肢でした。

この科目は、その他諸々の労働関係の法律に加えて、一般常識から出題されます。
一般常識は、ある意味範囲が無限大で。
今回も何かの白書の1ページから、大部分が出題されたよう。
当然テキストにも載ってない内容で、対策はほぼ無理と思われます。
4択だったので、勘で3個、何とか2個は・・・と思ったのですが、全部ハズレです。

国民年金・厚生年金は、細かい箇所が詰めきれずに、共に足切りとなってしまいました。

例えば、厚生労働大臣の承認?認可?で迷い、間違ったほうを選んでしまいました。
もう1つは、金銭を基準?標準?で迷い、こちらも逆をいってしまった。

間違えた時は、「重箱の隅やな」と思いましたが、講評を見ていると、この辺は基本だったよう・・・
選択式は、こういう細かい違いが出題されるのですが、詰めの甘さが露呈しまいました。

択一式は、各科目4割の足切り超え、総得点も7割以上なので、合格点には達しているでしょう。
ここは勉強の成果が出たと思います。

足切りが3科目もあったので、明らかな実力不足で、なるべくして不合格になりました。

来年はさらに詰めて合格するぞ!と言いたいところですが・・・
5問全部がテキストに載ってない問題で、その中で3点(2点?)取れって言うのは酷な話ですね。
どれだけやっても、不合格になる可能性があります。

果たして勉強を続けるべきなのか?
今後の身の振り方を考えないといけません。
Source: Time is money  キムのお金日記