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ここ10年ぐらいで、少数者に対する発言が相当センシティブになったと感じています。

障害者、外国人、LGBTなんかは、ほんまにダメっすね。
一定の影響力のある人が、公の場で、ちょっとでもミスるとヤバいです。

だからこのカテゴリーは絶対にイジれないのですが、ハゲは現状まあイジってもいい存在ではないでしょうか?
バラエティ番組を見ていても、「ハゲとるやないかい」みたいな笑いは普通にあります。

僕もハゲの一員として、今ぐらいの適度にイジられる存在のままがいいなと思います。

仮にハゲが絶対にイジったらあかんカテゴリーになったら、どうでしょうか?
もしそれで人の意識が完全に変わって、ハゲがビジュアル的に一切問題ないところまで格上げされれば、それが1番ハッピーです。

しかし、そう簡単に人の美意識が変わるとは思えません。
仮にガチガチに規制されたところで、心の中では「うわ・・・ハゲてる(笑)」と思うに違いありません。

モテない状況は維持したまま、絡みづらさまで加わったら、ハゲにとっても何の得もありません。
むしろ、パブリックに言えない分、地下に潜って、ネットで嫌な感じでイジられたり、より差別意識が強くなる可能性もあります。
全く望まないことですね。

現状、ハゲてるからといって、そこまで嫌な思いをすることはありません。
ハゲてても、バイトは普通に雇われるし、1人でスイーツとか食べてても露骨に笑われることはありません。

よく少数者に対する問題発言があると、当事者が不快・辛い気持ちになると言いますが。
あれって本当に、そんな気持ちになるんでしょうか?
個人的に思いっきり言われたら嫌かもしれませんが、全体として軽くディスられてるだけで・・・

僕的には、ハゲで笑いが生まれても全く嫌な気持ちにはなりません。
逆に、ハゲをイジったことが問題になり、お偉い方が辞任でもしたほうが嫌な気がします。
もう少し、ハゲが身近で大衆的な存在でありたいと思います。

イジられたらハゲが可哀想とか心配していただく気持ちはありがたいですが、ハゲとしてはそこまで大事にしてほしくはありません。
どうぞ今ぐらいの感じで、適度にイジっていただければと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記