お盆って今日までですよねww(普通に出勤してますけどw)

こんにちは。

まずは先週の狼セミナーにご参加された方に於かれましては毎度毎度の長丁場お疲れさまでした。

あれだけの多数の人が参加すると大抵一人二人は当日来れなくなる人もいるんですが今回は全宅ツイのあくのさんが参加することもあり見た目で一人も欠席者がいないセミナーでございました。(やっぱりあくのさん呼んで良かったw)

狼セミナーでは過去にも様々な講師をお招きして専門的なお話はよくしていただくのですが不動産業界の全体を客観的に見回せて48万円の収入印紙をベタベタ貼ったりM&Aやったり会社が爆発したりしてそんな血生臭い不動産ジャングルを現役で走り回ってる方をお迎えするのは今回が初めて。。

ワタクシですら話についていけるかを初めて心配した講師様でしたが、
そんな方に冒頭からトナカイのかぶり物を被らせて良かったのかとずっと自問自答しております。。。「え?これ被るのってなんか意味ある?」って顔されたけど「大丈夫です。講師の方は皆さん喜んで被ってますよww」ってごまかしてお願いしてしまいましたw)

そんなあくのさんの話でワタクシですら気付いていないことが1つありました。

「物件価格が高値推移なのは持ち主がコロナでなかなか会ってくれなくてモノ不足になってる」

ワタクシ、あくのさんが来る前のセミナーパートでも違う理由をあげて説明したと思いますがよくよく考えてみて確率論的に考えたらこっちの方が納得いく話です。(売りたい人がいたとしても半分がそんな気持ちであれば流通量は半減しちゃいますから)

もちろんコロナバブルでお金がジャブついてプレーヤーが増えたというのもあるとは思いますがこれとあくのさんの理論をつなぎ合わせたらそりゃ誰も買えるを物件掴めるわけもありません。。(えぇ、、「買えない買えない」って言ってる人の方が正常なんですw)

そんな折ですので今回のセミナーはどっちかと言うと「売り理論」って話を中心にお話ししましたが、やっぱり目利きが出来てる人はこんな高値推移でも買ってる人は多く、まして実需ではなく投資物件は相場というものがあまり存在しないので歪みさえ見つけることが出来ればどうにでもなることも多いです。

ただやっぱり利回り指標で買うっていうのはやっぱりダメですね。。

実は今回のセミナーでもその利回り指標の話題が出たのですがワタクシは元々利回りは売り側の意志でいくらでも可変出来るので肝心な部分が読み取れずホントに買っていい物件なのか否か見分けられませんよと言い続けてきました。(超都心にペンシルマンション建てて坪賃料2万にすれば高利回りに見えるパターンが最たる例)

また居住用の利回りでは家賃がたんまり取れないのでトンチ聞かせて民泊やミニホテル、果てはレンタルスペースで貸すという経済状況一発で変動しちゃう高賃料っぽい話に乗せられて嵌め込まれる人も出てくるんじゃないかと思います。(あれはノウハウを売ることが目的であなたの物件を本気で儲けさせる気なんてそうそうあるわけないですw)

そう思ってたらあくのさん、、
「見るべきところはやっぱり床面積だったり専有坪単価だったり戸当たり単価だよね」とか言うじゃないですかwwww

ワタクシよりプロの人にそういう風に裏付け評価を貰うと「あー、、やっぱり自分の考えは間違ってなかったんだww」と安心しますw(ホント誰もこの話を言っても書いてもくれないので「もしかしたらワタクシが間違ってるんじゃないか」と心配してましたよww)

そんなこんなな今回の狼セミナー、、
本来なら感想教えてくださいって言いたかったんですけどそれ言うと皆さんがドカーーーーンって感想文を送ってくるので短めな感想をお聞きしたいです。。(えぇ、、あくまでも短めでですよww)

コメント欄に書いていただけると読みやすいので我こそはと言う方、ぜひお願いします。(きっとあくのさんもこれ読んでもう一度参加してもいいかな?なんて思ってくれるかもしれまんよww)


コメント20個くらいあるとあくのさんも喜んでくれそうなんじゃんw
Source: 狼旅団の地下に潜った不動産ブログ(開店準備中