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先日のブログ記事「修正予算案②」で、8月~のベース支出を考えました。

その中で、食費は18,000円としています。
元々は1万円を切っていましたので、「18,000円も使えるなら、毎週外食できるな!」となりました。

しかしよくよく考えると、外食よりも高級食材をちょいちょい入れたほうが良くない?

例えば、外食だと普通に1,000円とかします。
外食してまで食べたいとは思わないけど、安い定食やモーニングでも500円とか。

1,000円、いや500円掛けるだけでも、かなりいい食材、僕に言わせば高級食材を買うことができます。

例えば、スーパーで完全にスルーしてしまうキレイな刺しが入った牛肉。
余程高いやつなら別ですが、1,000円出せば余裕で1食分は買える。
魚介系でいけば、いい感じの刺し身盛り合わせ、ウニもいけますね。
フルーツなら、マンゴー、シャインマスカットが買えるんじゃないでしょうか?
500円でも、桃や台湾パイナップルが買えそう。

台湾パイナップルとか高級品、さすがに買えへんわ・・・と思いますが。
その辺の安定食と同じぐらいの値段なんで、全然いけますね。

こう考えると、頻繁に外食するよりも、これまで手が出しにくかったけど明らかに美味い食材を取り入れたほうがいい気がしました。
外食は、従前通り月1回程度。
その代わりに、週1で高級食材で食卓に彩りを添える。

例に出した肉・刺し身・フルーツなら、料理技術の巧拙もほぼ関係なし。
素材さえ美味ければ、最高の食事になるはずです。

仙台は、札幌ほど名物グルメが多いってイメージもないですし、とりあえず外食よりも食材に金を掛けていく方針でいこうかなと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記