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僕は今後も移住生活を継続していく予定。
最大の醍醐味は、全く知らない街に住む移住前後のあのワクワク感です。

しかし、最近副次的なメリットとして、今住んでいる場所だけじゃなく、これまでに住んできた所も含めて、地域愛が持てる点を感じます。

僕の地域愛の順番は、以下の通り。

①地元(三重)
②地元近隣(愛知・岐阜)
③今住んでいる地域(札幌・北海道)
④長年住んだ地域(福岡)
⑤その他(横浜・神奈川)

次仙台に移住して少ししたら、③に仙台が挿入。
④は変わらず、⑤が札幌、⑥が横浜になろうかと思います。
横浜は都会過ぎて、いまいち地域愛を持てない感じがありますね。

こんなことを言うと、「それは愛情が分散されてるだけでは?」と指摘されるかもしれません。
100の地域愛が、50三重、30愛知・岐阜、20残りとなる。
ずっと三重に住んでいれば、三重100%でそっちのほうがいいと。

そうではありません。
移住は、地域愛が分散されるのではなく、プラスされるんです。
100三重は変わらず、それに加えて30愛知・岐阜、20札幌、10福岡みたいなイメージ。

地域愛を感じる典型的なイベントとして、甲子園があります。
これを例に説明すると。

まず、全力で三重高を応援します。
で負けたら、愛工大名電と県立岐阜商業。
次は、北海高校(北北海道の帯広農業は微妙)。
その次は、西日本短大付属。
横浜高校は、あんまかもしれません。

こんな感じで、三重高がダメなら次みたいに、都合よく自分のテンションを持っていけますね。
でも、三重高の応援熱が低いわけではなく、勝ち残っている間は100%で応援することができます。

もちろん甲子園だけじゃなく、その地域でいいニュースがあれば、(元)住民として何となく誇らしい気持ちになれる。
幅広く興味・感心が持てる。

この感情が、今後全国に広がっていくことが楽しみです。
Source: Time is money  キムのお金日記