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度々言っておりグチっぽくなりますが、仙台の家を決める時に、無職であることを理由に拒否されました。

職業で判断する方法は、一定の理解はできるものの、生活様式が多様化している時代。
一見胡散臭そうでも、実はちゃんとした人間なんだと分かってもらえる手段があればいいのになぁと思います。

賃貸で言えば、預金照明や連帯保証人の有無が、方法としてあるのかもしれません。
ただ、「貯金がない=信用できない」は可哀想な気がするし、連帯保証人も家族が亡くなっている場合もあるでしょう。

僕が、ちゃんとした人証明として推したいのが、年金記録です。

年金記録は、年金事務所に行けば発行してくれるし、登録すればネットで見ることもできます。
以下は、僕の年金記録。

年金記録

④加入月は、20歳~現在までの35月+120月+39月=194月。
納付済月は、1番下の203月(前納しているので、加入月よりも多くなっています)。

こんな感じで、どれだけの対象月数の内、納付済月数や免除月数が、簡単に分かるようになっています。

これで未納がないのは、どんな人なのか?

社保が適用になるレベルの仕事を継続的に続けて、厚生年金を天引きされてきた人。
月17,000円程度の国民年金を毎月払えるだけの資力がある人。
しっかりと国保の免除手続きをした人。

それなりにちゃんとした人だと、言ってよくないですか?

一方で、未納があるのは、どんな人なのか?

国民の義務にもかかわらず、「こんな知らねーよ」と放置してきた人。
支払いが難しい収入であれば免除制度があって、未納よりも免除が有利なことは明らか。
でも、調べたり相談することもしませんでした。
放置して未納で2年1月経過すると、追納することもできないので、今さら取り繕うことも難しい。

まあ、だらしない人ですよね?

以上、年金記録はちゃんとした人なのか?判定するために、信憑性・客観性を持った資料として有効ではないでしょうか?

僕の年金記録を見てくれ。
ちゃんと家賃を払い、何かあった時は連絡・相談する人間だって分かるでしょ?
と叫びたいです。

未納なしの年金記録で、信頼感を補完できるようになればいいのになぁと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記