コロナウィルスの感染拡大で売り主や購入者が一堂に会して契約

するのは避けたいというニーズが高まっています。

IT重説の必要性が益々拡大していますが、やっている業者はそう多く

はありません。

 今までは、契約時と決済時の2回当事者が1か所に集まって取引

をするのが一般的でしたが、持ち回りで先に重説と契約書に売主に

印鑑を押してもらい、それを預かって買主に重説を行って契約書に

印鑑をもらうケースが増えました。

 手付金は、買主さんに署名捺印頂いた日に売主指定口座へ振込

んでもらいます。

本来なら、重説後に契約書に署名捺印を頂いてその場で手付金を

現金で渡し、領収書を売主から頂きます。

 買主さんが遠方のケースは、事前に移転登記書類に印鑑をもらって

おいて決済は振込で済ませるケースもあります。 

 実は今週2件マンションの契約があります。

自分が買主で手付金を振込しようかと思ったのですが、2件とも仲介

会社の口座を指定されたのでやめましたw。

もちろん預かり証は発行してもらえますが、不動産業者に振り込むの

はリスクがあります。

自分の知る限り過去に市内の業者で倒産が4件発生しています・・・。

 かと言って売主に直接振り込むのも同様のリスクはあると思います

ので契約時に現金で持参することにしましたw。

やっぱりこれが一番安全なのだと思います。

1件は県をまたいでの移動を伴いますのでコロナ感染リスクが心配

ではありますが・・・。

 わたくし、明日がようやく1回目のワクチン接種です。

早く2回目も終わって気分的に少し楽になりたいと思います。

お手数ですが、いつものランキングボタンご協力いただけるととっても

うれしいです♪

Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!