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勉強が一段落したので、過去問を本番の制限時間で解いてみました。
前回に続き2回目で、今回は平成28年度分です。

(選択式) 8科目 各5点

労働基準法・労働安全衛生法 5点
労働者災害補償法 4点
雇用保険法 4点
労務管理、その他労働に関する一般常識 2点
社会保険に関する一般常識 4点
健康保険 3点
厚生年金 2点
国民年金 3点

合計 27点/40点

(択一式) 7科目 各10点

労働基準法・労働安全衛生法 7点
労働者災害補償法(徴収含む) 7点
雇用保険法(徴収含む) 7点
労務管理、その他労働・社会保険に関する一般常識 6点
健康保険 8点
厚生年金 8点
国民年金 5点(法改正により1問無効)

合計 48点/69点

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結果は、不合格

総得点は合格点を突破していますが、赤字の選択式・厚生年金が2点で足切りを食らってしまいました。
足切り点は基本3点で、救済措置で2点になる場合もありますが、H28年の厚生年金では適用なし。

2年連続で不合格となってしまいました。

無職、独身、お金の余裕ありと、試験においては圧倒的なアドバンテージを持ちながら、400時間程度勉強してこの結果。
しかも完全に初見の問題ではなく、問題集やテキストで見た問題・論点も多く混ざっています。
それで合格点も取れてないようでは、話にならないですね。

いかに自分が低脳かを痛感させられ、情けない気持ちになります。
ブログでバカにされることが多いですが、その理由を改めて納得しました。
この結果じゃ、何を言われても仕方ないですね・・・

そうは言っても、今更自分のスペックを上げることはできません。
このポンコツ脳で、闘っていくしかありません。

今回は反省点としては、選択肢を舐めすぎていた点。

記述式ではないので、何となく字面を覚えておけばいいかなと思っていましたが、それでは通用しません。
思っていた以上に問題は意地悪で、資格証明書と受給資格者証みたいに紛らわしい選択肢が散見。
「ん?どっちだ?」となり、間違ったほうを選んでしまいます。

本番までに、各記憶の精度を上げて、赤シートで隠し普通に言えるぐらいまで、なるべくやっていきます。

残りの勉強スケジュールは、もう1度ぐらいは過去問を解き、試験慣れする。
あとは、テキストの精読、時事問題を詰め込みを中心に、基礎事項を徹底していきたいと思います。

(勉強の記録)

勉強期間:155日
総勉強時間:399時間
1日平均:2.6時間
試験までの残日数:389日(2021年試験まで25日)
残り目標勉強時間:901時間

Source: Time is money  キムのお金日記