首相はもうマスクはせんでエエと言うとりますけれども、医師の友人や医療従事者の友人らは、「私らはマスクを続けるで。ワクチンは奇跡の薬や無いんやし」と言う。

先週、夫のクラスが夏休みを一週間前に控え閉鎖になった。一人の生徒が陽性となったからである。高熱と咳で疑い、検査で分かった。
同じクラスで働く教員アシスタントも陽性が出たが、担任と別のアシスタントは陰性であった。
同じ週、娘のクラスメイトの男子の家族全員が陽性になり、彼も検査を受けて陽性であったが、既に数日自宅待機していた為、クラスメイト達は学校に通って良いということになった。
息子のクラスからも、やはり同じ週に一人出た。

こうやって9月の新学期も、毎日学校から送られてくるメールにハラハラし、会社を休まねばならぬ段取りなどせなあかんのかと思うが、多分この部分も緩和され、今後は陽性児童が出ても学級閉鎖はないことになる予定らしい。

結局イングランドにおいて、マスクというのは義務であり、つける意味は定着しなかったと感じる。
カーライル病院で働くナースは、既にコロナ病床は万床だと今日言っていた。

私も2度目のワクチン接種以後、軽い頭痛がずっと継続している。
後一週間継続したら、しかるべき番号に電話する事になっている。
緩和と個人の危機管理能力と責任感に委ねられる時期に入ったということだろうか‥
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Source: イギリス毒舌日記