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月・火曜日と、仙台で物件を探してきました。

仙台の物件を内覧予約したの予定に沿って、1日目にBとC、2日目にAを見てきました。

僅差ではありますが、事前ではCが本命と思っていました。

フェリーが10時に着き、飯を食って、最寄り駅に移動して軽く散策。
予約時間の13時に不動産会社に行きました。

そこで開口一番。
「お問い合わせいただいたBとCですが、オーナー様の意向でお仕事が決まってないと難しいと・・・」

内覧予約時にそれ伝えて仙台まで来たのに、分かってるなら事前に言っておいてよ・・・
確かに、Cは退去予定で築年数的に家賃も安く、次もすぐに決まりそう。
無職に貸したくないのは分かります。
でも、Bは3部屋も空いており、1年ぐらい前からぼちぼち探し始めた時から空室でした。
さすがに少し押せばイケるでしょ。

Cは諦め、Bは内覧させてもらいました。
家賃3.6万円で、ネット無料。
収納やキッチンスペースも十分で、周辺の街並みも綺麗。
都心から5kmと若干遠い、ジムやジョギングコースがショボい、窓からゴミ置き場が丸見え等のマイナスを考慮しても、悪くありません。
とりあえずキープはしておきたい。

「保証人、預金証明、いくらかの前家賃出すので、何とかなりませんか?」と食い下がりました。
すると奥で相談して、出された条件が以下。

・2年分の家賃を一括で払う
・2年間の定期借家契約で、終了後は再度契約し直しで、再び仲介手数料がかかる

家賃36,000円✕24ヶ月=864,000円。
これに諸々合わせると、100万円弱を一気に払うことになります。

払えると言えば払えますが、明らかに歓迎されてない感で萎えました。
審査が緩いとして内覧させてもらった他2件は、高いし、窓から見える景色が草ボーボーだったりして全く魅力を感じません。
何の成果もないまま、不動産会社を出ました。

想定では、この時点でB、Cをキープ。
明日Aを見て、どれにしようか決める予定でした。

しかし、まさかの門前払い。
札幌移住時はすんなり決まったので、油断していました。
明日もこの感じだと、まじでヤバい。
仙台に移住できません。

そこで少し気になっていたDを内覧させてもらうため、飛び込みで不動産会社に。

Dは、家賃50,000円。
ネット無料で、都心にも近い。
新しいスポーツクラブにも近く、収納や部屋の広さも充実しています。
しかし、僕的にあまり好きじゃない下町感があるので外しましたが、この際贅沢は言っていられない。

内覧させてもらうと、概ねイメージ通り。
間違いなく快適な暮らしは送れるんですが、下町っぽく所々に古い建物がある。
住宅街ど真ん中で、近くに自然環境も少なくやや圧迫感があります。

それでも、無職でも申込み可なのは確認。
何とか1件キープして、1日目を終えました。
Source: Time is money  キムのお金日記