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107日目の前回報告から久しぶりの勉強報告です。

間が空いたのは、勉強が嫌になったわけではなく、淡々と続けすぎて新たなトピックがなかったからです。
テキスト3周+αと問題集2周を終えたので、昨日は初めて過去問(平成27年分)を本番形式で解いてみました。

社労士試験は、2部構成で、選択式と択一式。

難易度は別として、選択式は時間1時間20分で比較的軽め。

もう1つの択一式は、5択で問題文も長いものが全70問。
時間3時間半で、しかもめっちゃ時間が余るって程でもありません。
3時間10分ぐらいかかり、後半バテつつ、何とか解き終わりました。

結果は以下の通り

(選択式) 8科目 各5点

労働基準法・労働安全衛生法 4点
労働者災害補償法 2点
雇用保険法 4点
労務管理、その他労働に関する一般常識 2点
社会保険に関する一般常識 4点
健康保険 4点
厚生年金 5点
国民年金 3点

合計 28点/40点

(択一式) 7科目 各10点

労働基準法・労働安全衛生法 9点
労働者災害補償法(徴収含む) 7点
雇用保険法(徴収含む) 8点(出題ミスで全員正解1問)
労務管理、その他労働・社会保険に関する一般常識 5点
健康保険 5点
厚生年金 9点
国民年金 7点

合計 50点/70点

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結果は、不合格です。

この年の合格基準点は、選択式21点、択一式45点でクリア。

しかし、科目毎に足切り点があって、基本は選択式3点未満、択一式4点未満が1つでもあると不合格。
正答率を考慮して救済科目が設けられており、労務管理その他労働に関する一般常識は2点でもOKでした。
労働者災害補償法は救済科目に指定されず、1点足りずに落ちてしました。

全体では合格点に達しているけど、どっか1点足りずに涙の飲む受験生が多いのですが、まさにそのパータンでした。

しかも問題集の中で、過去問やその類題・改題がバンバン出てきます。
そもそもテキスト自体が過去問を意識して作られているので、ある程度網羅されています。
だから、明らかに本番よりも点数が取りやすくなっています。

また、家でマスクをせずにリラックスして、途中トイレに行ったり、ちょっと声を出したりしてたので、本番の緊張感・制約とは違います。

これで合格点が取れないようじゃ、本番も不合格濃厚ですね。
運良く当たった問題も結構ありましたし。

一方で、思ったよりは点が取れたなって感想。
まだ本番まで50日ありますし、さらに詰め込んでいけば闘えるレベル(ワンチャン~ツーチャンある程度)には達することができるかなと思いました。

当初計画では、この時点でテキスト1周できればってところ。
それが過去問を解いて、少し期待を持てる水準まで達しているのは、かなりの進捗状況。

残り1ヶ月半でやるべきことですが、問題集の不正解部分を潰し、テキストの読み込みをあと2周、もう1回過去問演習も入れようと思います。
加えて、時事問題的な出題もあるので、対策本も追加購入しました。

来年合格が目標で今年は記念受験のつもりでしたが、ここまで来たら合格したくなってきました。
合格には勉強1000時間目安の中、その半分もいきませんが、無職の強みを活かして合格したい~。

(勉強の記録)

勉強期間:130日
総勉強時間:327時間
1日平均:2.5時間
試験までの残日数:414日(2021年試験まで50日)
残り目標勉強時間:973時間

Source: Time is money  キムのお金日記