garbage-bag-1256041_1280.jpg

昨年、本棚とほぼ全ての本を処分しました。

本の全捨てを検討中

案の定、取っておけばよかったって思うことはないし、部屋もスッキリして正解だったと思います。
これまで思い切って捨てたものは数知れず、捨てた後に後悔することは9割方なし。

もちろん、利便性や経済面を大きく毀損してまで、物を捨てることはしない。
しかし、利便性や経済面が多少劣ったとしても、物が少ないメリットはあると感じます。

引越しも近いですし、案段階ですが、次の断捨離候補を考えてみました。

①扇風機

クーラーってほどでもないけど、暑いなみたいな時に扇風機を使います。
むしろ、クーラーよりも扇風機の使用時間のほうが長いかもしれません。

しかし、使うのは4・5ヶ月ぐらいで、結構かさばります。
しかも、Dysonのオシャレなやつでもない限り、決して見栄えのいいものでもありません。

多少電気代はかかるかもしれませんが、ちょっとでも暑ければ躊躇なくクーラーでいいような気がしてきました。
扇風機の活躍頻度や効力が、専有スペースに見合っているのか?かなり疑問があります。

札幌のアパートはクーラーがないので、扇風機は必須ですが、仙台はクーラーはまず付いてますから移住のタイミングで捨ててもいいかもしれません。

②プリンター

プリンターはデスクの引き出しの上に置いていますが、使う頻度はそう高くありません。
最近では、社労士試験の申し込みの際に、卒業証明書をコピーしたぐらい。
月に1・2回ってレベルかと思います。
以前はスキャンもしていましたが、最近は専らスマホのカメラで撮って保存。

プリンターの必要性は前々から疑問でしたが、たまに使う時に「あ~、もし捨ててたら今コンビニに走らないといけなかったのか・・・」と必要性を感じていました。
しかし、そろそろ切り込んでいく時かもしれません。

③箱

先日買ったスマホの箱を保存しています。
他にもPC等、ゆくゆく売却できそうな物は箱を取っています。
しかし、3年ぐらい使えば本体価格もかなり下がり、仮に箱があったところで、+1,000円ぐらいでしょうかね?
全く使わず、3年間居座り、それで1,000円っていうのはちょっと割に合わない気がしますね。

④冬服

服は季節に合わせて、ざっくり3種類持っています。
夏用の半袖、春・秋用の薄手の長袖、冬用の厚手の長袖。

極寒の札幌では、厚手のトレーナーやパーカーが必須。
しかし、福岡時代は冬服はほぼ持っておらず、冬は春・秋用の薄手の長袖にダウンジャケット。
これでいけるし、室内は暖房が効いているので薄手の長袖でも大丈夫。

仙台の体感的な気候は分かりませんが、それ次第では冬服全捨てもありかもしれません。

⑤部屋着ズボン

ズボンについて、僕は部屋着とパジャマを分けています。
これをセットアッパー方式と言い、先発(外出用ズボン)からクローザー(パジャマ)に直で繋ぐでのはなく、間にセットアッパー(部屋着)を挟む。
しかし、先発とクローザーの2枚しかない人もいるみたい。

僕の言い分としては、外から帰ってきた汚れた足で履くのと寝る時は分けたい。
しかし、これだとセットアッパーのクローザー2枚を同時に用意しておかないといけません。

そもそも寝てる間にも汗をかくので、そんなに綺麗なものではありません。
こういう人は、家に帰って、すぐに部屋着兼パジャマに着替える。
7回で既に先発からクローザーに繋ぐイメージ。

また、風呂に入るまでは、そのまま外出したズボンで過ごすのもあり。
8回まで先発を引っ張って、9回だけクローザーに任せる方法ですね。

直でクローザーに繋ぐのも要検討です。

⑥QRコード決済

一時はかなり大盤振る舞いしていたQRコード決済ですが、最近は落ち着いてきた印象があります。

物ではなく、物理的なスペースは取りませんが、デジタル断捨離も効果があると思います。
好きな人なら別ですが、月に数百円とかのレベルで、どの場面でどれを使うか?考えるのも鬱陶しいし、微妙に残高が残って長期間使わないと、逆にもったいない。

そもそもQRコード決済は、おサイフケータイよりも利便性が劣ります。
基本はおサイフケータイのQUICPayで、使えない場合はクレジットカード。
それも使えなければ現金。
ペイペイぐらいは残してもいいかもしれませんが、あとは使い切って全部アンインストールでいいような気がしてきました。

以上①~⑥を検討中。

さらに、案段階では先入観に囚われず、どんどん挙げていくことが大事なので、引き続き考える。
そして良さげなら、実行していきます。
Source: Time is money  キムのお金日記