今週、火曜日と木曜日の朝に別々の友達と近所のカフェに朝ごはんを食べに行った。
火曜は親友、木曜は娘のクラスメイトのお母さんである。

火曜、私はチーズスコーンを頼んだ。
しかし、中が生焼けでベチャベチャであった為、返品してエッグベネディクトに変更した。
木曜、友人がチーズスコーンを頼んだ。
いつもより明らかに小さいサイズになっており、しかも焦げ焦げであった。

同じレシピで同じオーブンと温度設定で、何故こんなにムラがあるのか・・
作り手の料理人に上手いモンを作ってやるぜというプライドは無いのか・・
そんな事を考えながらチーズスコーンの中身をチラっと見たら、今日はちゃんと焼けていた。
大きかったら生焼けになるから、ここ数年出して来たあのサイズやめようとなったのだろうか・・
常連は気付くであろう、その小さくなったスコーンに・・

一体どこの店なら同じ味の間違いないスコーンを焼けるのか・・
結局、自分で焼くスコーンが100%生焼けにならず、好みの大きさになるという悲しきイギリスの現実である。
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Source: イギリス毒舌日記