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先月やったリゾバで、ペアになった同世代の人がこんなことを言ってました。

昔はカルビとかガンガンいってたんですけど、30過ぎたあたりでそんな食いたいと思わなくなってきましたね。

こういう話って、しばしば耳にします。
ちなみに、日テレの岩田アナは25歳でカルビが受け付けなくなったとのこと。

岩田絵里奈アナ、カルビ派から転向「25歳ともなると…」

僕は先月で36歳になったのですが、カルビ重いみたいな感覚が1ミリもありません。

脂身多めのカルビに、ベットベトに焼肉のタレをつけて、白飯をかき込む。
30年以上、これ以上の至福はないと信じて疑いません。

お金と健康が許すのであれば、3日に1回はカルビと白飯2~3合食べたいと思っています。
それ以外の日は、寿司、すき焼き、カレーとかのローテーションでいいですね。
もちろん朝からで、1日5食。

そもそも、重いって言葉が理解できていません。
胃がもたれるとか、夏バテも1回もなったことがありません。
一体どういう状態なのか?体験したことがないから、分からないんです。

よほどの体調不良でもない限り、カルビよりもそうめんが食べないことなどあり得ない。
そうめんは、あくまでも妥協で食べているだけです。

年齢による食の変化は、食べられるもの、美味しいと思うものの幅が広がったと言うのはあります。
昔は野菜は半分ぐらい嫌いだったし、刺し身以外の魚とかクソだと思っていました。
でも野菜や焼き魚も、美味いと感じるようにはなりました。

あとは、残念ながらMAX食べる量が少し減ったかなとは思います。

でも、カルビ至上主義は揺るぎようもないし、とにかく質よりも量。
肉と白飯が大量にあることこそが最も重要。

これって変なんでしょうか?
同意してくれる人いますよね?

カルビ重くなる説をよく聞く一方で、カルビ至上主義おじさん・おばさんも相当数いるんじゃないかと考えています。
Source: Time is money  キムのお金日記