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2018年5月31日札幌に来ました。
今日は2021年5月30日なので、丸3年が経ったことになります。

3年間で札幌中心に、北海道の景色、食、四季等多くの経験ができました。
あのまま福岡に住んでいては経験できなかったことばかりですし、旅行に比べ圧倒的に移住が好きなので、今後も全国移住がセミリタイア生活の柱であることは確かなものになりました。

かつて策定した人生の長期計画では、セミリタイア後の30年超で10都市を考えていました。
1都市3~4年の計画です。

ただ実際に3年間住んでみて、2年毎の移住プランもあり?との思いもあります。

過去の経験より街を知るのに3年と思っていましたが、セミリタイアの時間・心の余裕で行動的になります。
その結果、ぶっちゃけ1~2年で進歩が止まりました。

当初予定よりも、金銭的余裕もあります。
単純に移住が人生で最も好きな瞬間なら、頻度を上げればいいんじゃね?と。
そしたら、新潟or松山or静岡だったのが、新潟and松山and静岡にできて面白そう。

しかし、やっぱり3年で良かったなとの思いもあります。

1つは、札幌の賞味期限は2年だとしても、北海道の賞味期限はもっと長いという点。

北海道は3年かかって、いいペースで消費できてきた感覚。
あまり高頻度で行くより、適度に間隔を空けたほうが旅行は楽しめると思います。
四季折々の見どころがあるので、そう一気に行けるものでもないってのもあります。

1都市だけではなく、地方全体を知るのが移住の醍醐味とすると、やはり2年よりも3年がいいのかなとも感じます。

もう1つが、生活の快適度は3年目でアップした点。

原因は主にバイトで、楽な仕事が分かってきたし、経験があるので優先的に回してもらえるようになりました。
1年目で種蒔き、2年目で少し収穫、3年目で大収穫って感じです。
せっかく種を蒔いても、2年で収穫もままならないままに、次で移るのは少し早い気がします。

ってな感じで、1~2年が面白いとも思いつつ、3年移住のメリットも感じています。

ただ、広範囲の地方を知ったり、蒔いた果実を収穫には3年と言うのは、僕がてれーっとし過ぎたのかもしれません。

今後の2年移住の可能性を探る意味でも、仙台生活はもう少しとばしていくのもいいですね。
Source: Time is money  キムのお金日記