やっぱり心配で心配で・・・

どうにもならなくてなって、

結局、昨日も午後になってから、会社を早く終えて、おうちへ帰ってしまいました。

自分の行動をみていると、やっぱり私、母親みたいだな~って、思っちゃいます。

おうちに帰ってみると、彼、前日よりもだいぶ元気になっていました。

ほっとしました。

なので、早い夕飯は、

彼、自分で起きられるというのでテーブルの椅子に座ってもらって、

私が、彼に木製のスプーンで食べさせてあげました。

向かい合うと、

「さあ、ママの前で、あ~ん、しなさい」

と、彼にお口を開けさせる私。

そしたら、彼は、ほんとに子どものようなお顔になって、私の前で口を大きく開けて待つの。

そこに、

お粥に梅干し、お茶漬けのりを入れたご飯を、

ヒナに餌でもあげるように、私が食べさせてあげました。

そしたら、甘えん坊さんの彼、お調子に乗っちゃって、

食べ終わってからも、今度は、

「薬も飲まなくちゃいけないんだ・・・ぼく、ひとりじゃ飲めないもん」

と、赤ちゃん返りした甘え声で言うのです。

甘えさせてあげたいけど、

今回は、インフルまでもらうわけにもいきません。

それで・・・

まず、彼のお口の舌の上にお薬を乗せてあげてから、

私が彼の前に立ってから、一度コップのお水を自分の口に含みました。

それから、上を向いて大きくお口を開けている中へ、

上から少しずつ垂らしてあげたんです。

彼のお口からこぼれるお水、

頬を伝わって首筋まで入ってしまいました。

直接口をつけられないので、こうしたんですけど。

彼は、大喜び。

「もっと、もっと・・・」

と、お口を開けて、彼のおねだりが続いちゃったんです。

結局、大きめのコップなのに、

一杯のお水を全部流し込んであげることになりました。

こうして、彼の甘えん坊さんぶりが戻ってきたんです。

『これは、元気になってきている証拠だわ!』

と、自分的にはうれしかったです。

彼に、夕飯を食べさせてから少しすると、

私はとんぼ返りで、アパートに戻らなければなりません。

でも、帰る時、玄関でブーツを履こうとしている私に、彼から、

この日、最後のおねだりがありました。

よっぽど言いにくかったんでしょうね、きっと。

「あのー、ぼくからは言いにくいことですけどー、manaさんのー、今着けてるのを・・・、ぼくのためにおいてってくださいますか?」

と、下を向いて、恥ずかしそうに指をモジモジしながら言う彼。

これも彼らしいといったら、彼らしいし。

それを聞いて、私、思わず大笑いしてしまいましたけど。

「いいわよっ、待ってて!」

と、洗面所の方に行って、大急ぎではき替えて、

玄関のところで待つ彼に向って、

「これで、元気になってね!」

と言いながら、彼の頭からお顔にパッとかぶせてあげたんです。

そしたら、彼も大笑い、でもお顔は真っ赤です。

「ありがとう、これで、ぼく、元気になります!!」だって。

私、それが可笑しくて可笑しくて、玄関を出てからも顔から笑みがこぼれてしまって、

駅までの道を歩いていても、なんか恥ずかしいくらいでした。

電車の中でも出てしまわないかと心配したほどです。

ところで、

週末の今夜は、久しぶりにまっすぐにおうちに帰れそうです。

今夜は、彼にもっとたくさん甘えさせてあげようと思っています。

そして、早くインフルから回復させてあげたいと思います。

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Source: 「私だって幸せになります」(デカ女の婚活記)