昨日は、午後になって会社を早めに退勤させてもらって、おうちに帰りました。

ベッドで寝ているだろう彼を起こすまいと、

事前のメールや電話はしていきませんでした。

玄関を静かに開けて入ると、

お部屋の中は、し~ん、としていました。

寝室に行くと、彼、まっかなお顔をして寝ていました。

体がまだ熱いのか上半身は、お布団をかけてなくて・・・、

それで・・・、

彼が寝ている隣りにある私の枕。

そこには、私の下着が広げられて置いてありました。

しかも、日曜日に私が着けていたもの、夕方出がけに着替えていったときの。

最初は、えっ?と思っちゃったけど、

彼には、こんなに寂しい想いをさせてしまっているんだな~、と妻として反省です。

彼が可哀そうになっちゃって、思わず口づけをしてあげたくなっちゃったけど、

それはやめておきました。

私も、インフルエンザにかかってしまうわけにもいかないからです。

なので、私もマスクはしたままでした。

そして、彼の額に手をそっと当ててあげると、

彼の目が開きました。

「あっー、manaさん・・・、何でですか?」と。

「心配だから、来ちゃったわ、それより大丈夫なの?・・・」

「医者でもらった薬で、楽になったんです、ぼくは大丈夫です。」

と、つくり笑顔で答える彼。

このあとは、夕方まで一緒にいて、

お粥をつくってあげたりして、夕飯まで一緒にいました。

でも、後ろ髪をひかれる思いで、引き揚げてきました。

単身赴任、よく考えて決めたことだけど・・・

こんな時は、やっぱり辛いです。

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Source: 「私だって幸せになります」(デカ女の婚活記)