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以前のブログ記事「年初からの取組みや今後の予定」で書いた試験監督のバイトですが、その後連絡がなく、落ちてしまいました。

100名募集だったので、まあ受かるだろうと思っていました。
いくら10年間の事務職経験があっても、33歳の無職のオッサンの信用は低いですね。
その辺の大学生のほうが、よほど信頼感があるんでしょう。

また最近、日雇い案件も微妙。
一時期毎週末のようにあった、コールセンターも2・3週に1回になってしまいました。
冬の時期なので、屋外のバイトはやりたくありません。

しかし少し条件を緩和して、2~3ヶ月程度の短期契約のバイトなら山ほどあります。
派遣会社に2社登録していますが、常に何かしらの求人が出ていますし、紹介メールも毎日のように来ます。

内容的には、事務系ではデータ入力、コールセンターで受診して問い合わせに回答するもの、逆に発信して何かの案内をするもの、雑務全般等、多岐に渡ります。
その他に、配送助手や食品工場、ピッキング作業はよく見かけます。

時給は1,000円~1,200円ぐらい。
たまに1,500円ぐらいのもあります。

シフトも、週5で9時~17時だけではありません。
週3~OKも多いし、時間も昼から、短時間等、豊富に用意されています。

例えば、典型的な3ヶ月契約、時給1,200円、1日実働7時間。
これで月20日働けば、504,000円。

節約生活を送れば、年間生活費の半分程度は稼ぐことができます。

仕事のストレスはどうでしょうか?

日雇いバイト程ではないにしても、さすがに正社員みたいな難易度&責任のある業務は任せないでしょう。
研修期間も、1週間程度取っているものが多く、環境もそう悪くなさそうです。
何よりも、案件が豊富にあるので、自分に合いそうなものを選ぶことができる。

公務員時代にも、短期契約で事務補助をする臨時職員さんがいました。
電話対応等はなく、書類整理や入力業務が中心。
仕事が少ない時もあって、暇そうにしている人もいました。
デキが悪くても、ミスっても、職員が厳しく指導するようなことなく、さすがにこれなら僕でもできそうだなと思っていました。

少なくても、札幌以上の都市で、短期契約まで譲歩すれば仕事なんて山のようにある。
その山から、許容できる内容、時期、時間、頻度を考慮して、必要最低限働く。
資産切り崩し、その他多少の収入はあるでしょうから、最悪の状況になっても、3ヶ月も働けば十分にセミリタイア生活は可能。

幸い今は、その他収入がぼちぼちあるので、より柔軟かつ気軽に働ける日雇いバイトに魅力を感じています。
ただ、収入がヤバくなったとしても、以上の短期契約バイトの現状は大きな安心感を与えてくれます。
Source: Time is money  キムのお金日記