この前のデートはよく会ってる街より

沢山の映画を上映してる日比谷にいって

映画を二本観ようと話していて

まず、それだけが僕の世界を観たのですが

その前にどこか近くで

御朱印を頂けるところはないかなぁと

検索してみたらすぐ近くの

神谷町と六本木によさそうなところが。

 

彼とは一度行ってみたかった

愛宕神社「出世の石段へ。

「出世」なんて彼の大好物の言葉かもニヤリ

 

 

 結構な傾斜( ̄∇ ̄)

 

 

彼と下から見上げて

一瞬ひるみましたが

熱海旅行で上がった伊豆山神社の階段

よりは短そうだよね」

と話しながら、登り始めました。

振り向くと割と急なので

ちょっと怖いのですが

彼の応援を受け📣

思っていたより簡単に到着。

朝晩スクワットを1年続けているので

彼はそのせいじゃない?

と沢山褒めてくれました。

 

↓登りきって振り返ったとこ。

標高25.7メートル。

25メートルプールと

ほぼ同じなんて凄すぎる!

上から見ると怖いかもしれない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 御朱印もいただきました。

 

 

 

~上記リンクサイトより

愛宕神社がある愛宕山は標高25.7メートル。

出世の石段を登り切った右手には、

山の証しである三角点があります。

天然の山としてはこれは23区内で一番の高さ。
現在のように高層ビルが建ち並ぶ前の江戸時代には、

見晴らしの名所として、見物客で賑わいました。

 

 

時は寛永11年、江戸三代将軍、家光公が

将軍家の菩提寺である芝の増上寺にご参詣のお帰りに、

ここ愛宕神社の下を通りました。
折しも春、愛宕山には源平の梅が満開。

家光公は、その梅を目にされ、

 「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命ぜられました。
しかしこの愛宕山の石段はとても急勾配。

歩いてのぼり降りをするのすら、ちょっと勇気が必要なのに、

馬でこの石段をのぼって梅を取ってくることなど、

とてもできそうにありません。
下手すれば、よくて重傷、悪ければ命を落としそう。

家臣たちは、みな一様に下を向いております。
家光公は、みるみる機嫌が悪くなり、

もう少したてば、怒りバクハツ!というそのときに、こ

の石段をパカッ、パカッ、パカッとのぼりはじめた者がおりました。

家光公。その者の顔に見覚えがありません。

「あの者は誰だ」
近習の臣に知る者はありません。
「おそれながら」
「おう」
「あの者は四国丸亀藩の家臣で曲垣平九郎(まがき・へいくろう)と申す者でございます」
「そうか。この泰平の世に馬術の稽古怠りなきこと、まことにあっぱれである」
平九郎は見事、山上の梅を手折り、

馬にて石段をのぼり降りし、家光公に梅を献上いたしました。
平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、

その名は一日にして全国にとどろいたと伝えられております。

 

この故事にちなみ、愛宕神社正面の坂(男坂)を「出世の石段」と呼び、

毎日多くの方が、この男坂の出世の石段を登って神社にお参りにみえております。
なお、実際に神社にみえた方は男坂をごらんになって、
「こんな石段を馬が上れるわけがない。曲垣平九郎の話は講談だからウソだろう」
と思われるのですが、

江戸以降にも男坂を馬で登り降りすることにトライをして、成功している方が何人かいらっしゃいます。

 

神社では、男坂を馬で上下するのに成功された方の

絵や写真を見ることができます。
また、曲垣平九郎が献上したと言われる梅の木は、

拝殿前の左手にあり、神社の四季を美しく彩っています。



 

 

 

 

 

よろしければ、ポチッと 

お願いします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 
  
 

にほんブログ村 恋愛ブログ シングルマザーの恋愛へ

 

 

 

お暇な時に覗いてみてね♪

鳥居 御朱印帳やさん 出雲大神宮

 

 

 

 

 

Source: キボウノヒカリ~離婚からの日々