昨日、帰る前に、彼にLINEの電話をすると、

「申し訳ないです。ぼく、どうしても仕事にいかないと・・・」

と彼。

もう学年末で、しかも卒業式の足音も近づいてきて、

彼はじっとしてられないようなんです。

結局、私が帰宅する前には、もう学校へお仕事に行っちゃっていて、いませんでした。

結構、寂しい気持ちになりました。

1週間ぶりに昼間から暖かいリビングでお耳掃除をしてあげたりして、

ラブラブするつもりだったからです。

まあ、そんで気持ちを切り替えて、私。

お部屋のお掃除と山になった彼の洗濯ものを全部お洗濯。

これを、半分はベランダへ、残りはお部屋の中に干しました。

今、お部屋の中も乾燥がひどくて、お洗濯ものの半分はわざわざ室内に干すようにしているんです。

こうすると、お部屋の乾燥が少しは和らぐからです。

こうしておくと、お部屋に干したお洗濯もののほうが早く乾くのすでから、驚きですよね。

でも、夕方暗くなる前に、帰宅してきた彼。

「天丼、食べたくないですか?」と彼。

『はぁー?』と思ってけれど・・・

丼物の好きな彼に合わせて、

「食べたいな~、アタシも」と私。

近くの”てんや”というチェーン店へ行きました。

私は、彼とは初めてだったけれど、あらためて味わってみると、

意外に美味しいのに感激しました。

注文したのは”スター天丼”というの。

二人とも、お蕎麦もセットにしていただきました。

ところで、おうちに戻ってからは、

どちらからとも言うことなく、

すぐに、お風呂にお湯をはって、

二人でお風呂に入りました。

彼は、今でも明るいと恥ずかしがってしまって、

なかなか本心で私に挑んでこられないので、

浴室の照明を消して、脱衣所の木漏れ日の中で、

楽しむことにしました。

1週間分のものをお互いにまとめてぶつけ合いました。

長い長いキスから始まって・・・。

激しすぎました、ふたりとも。

あがってみると、

もう2時間以上もお風呂に入っていたことになりました。

洗面所の鏡の前に立つと、

私の首筋や胸、お腹、背中、おしり、太ももと・・・、

彼のキスマークや歯形で、いっぱいになっていました。

暗くすると、もう彼は野獣なんですもの。

もうお肉を食べられちゃうんじゃないかとさえ思いました。

でも、上がった時には、もう彼もぐったり。

すべて私の中で、使い果たしたみたいでした。

ただ私の方は、この後がちょっぴり厄介なんです。

このアザみたくなったキスマーク。

なかなか消えなくて、翌日とかその翌日もアザのようになって残ることもあるからです。

特に首筋は、見えるところなのでわかる人には、きっとわかってしまうのです。

私、月曜日まで残っていたらどうしよう?と鏡の前で考えてしまいました。

ヒラのときなら、適当にごまかせても、

今は、変に疑われるような格好もできないし・・・。

今日は、一日中、家にいるという彼。

私も家でゆっくりするつもりです。

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Source: 「私だって幸せになります」(デカ女の婚活記)