ドキドキ 「おやおや。あの…一之瀬姉妹ってね~~。」
與門。

夕美子、亜季、
「こりゃ、ソフィア…、変るね~~。」

健之、
「一之瀬姉妹って…???」

「うん。とにかく、姉の一之瀬美鈴…。彼女は凄い。」
與門、
「彼女の才能で新規ブランド、立ち上げたってくらいだからね~~。」

「しっかし…、まさか…美崎さんと繋がってたとは…。」
亜季。

「ほいほい、矢萩…副編集長のデスク。それに若のデスク用意しないと…。」
両手をパンパンとさせて與門。
「康太~~。信玄~~。」
健之の両肩を後ろから揉みながら與門。

夕美子、亜季、
「かかかか。」

真奈香、美紅、心、
「う~~れっしい~~キャハ~~。」

「ねぇ~~、夕美子~。ニシ。」
亜季。

「何よ。んもう~~。」

若の頭をポンポンと與門、
「さっ、若~~。頑張って~。しごくぞ~~。」

顔を赤くして若、にっこりとさせて、
「はい。」

康太、信玄、若を見ながら…。

與門、
「な~に、ボケ~~っとしてる~。」

康太、信玄、
「あっ、は…はい。」

夕美子、
「くっ。」

「キャ~~ハハハハハ。ハッハッハッ~。やった~~!!!」
一枚の書面を見て友紀。
そして指先でスマホにポンポンポンと。

昼休みに弁当を食べていた倫洋、着メールに、
「おっと~~。」
そのメールを開いて、
「うそ――――――――っ!!!」

傍で弁当を食べていた同僚、
「わぁ。何~新條~。びっくりした~~~。どしたぃ。」

倫洋、
「あっ。はははは…、ごめん、すまん。」

「な~~んだよ、嬉しい顔して~~。彼女と、なんかあったか~~。」
「いやいやいやいや。何でも、何でも…はは…。」

「ば~~か。図星じゃねぇかよ、それ~~。かかかか。」

頭を掻きながら倫洋、
「そっか~~友紀~~。ふ~~ん。俺も…頑張んなきゃ…。」

そしてとある駅の近くで待ち合わせをして。
倫洋の姿を見つけて友紀、駆け足で倫洋にダイブ。
「倫――――――っ!!!やった~~~。はははは。」

倫洋、友紀を抱き締めながら、
「OK、OK。おめでと、友紀。」

「うん。」
そして倫洋の唇にチュッとして。
「記念に美味しいもの、奢って~~。」

「かかか。なぁ~~。約束だからな~~。」
そして友紀の右手を持って、指を見て、
「しっかし…、凄いよな~ネイリスト1級合格って~~。」

「ニッシッシッシ~~。う~れしぃ~~。」
そして倫洋の体にまた絡み付く様に。

「はいはい。分かった、分かった。」
友紀の頭をポンポンと。そして撫でる倫洋。

「あっ。そうだ。倫~~。ちょっと行きたいところ、あるんだけど…。」

倫洋、
「…ん…???どこさ…???」

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

《PR》
庄司紗千 つつじヶ丘の坂道で…。

※ご本人の承認の下、紹介させて頂いております。

 

 

 

 

Source: THMIS mama “お洒落の小部屋