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物価高で値上げラッシュが続いています。
ニュースでも頻繁に耳にしますし、買い物や外食に行っても実感する場面が多い。

外食だと、ちょっとした定食でも7・800円は平気でします。
多少良いものを食べようと思えば、1,000円オーバーは覚悟しないといけません。
一昔前に比べると、随分高くなったなと・・・

ステルス値上げも多く、たまにお菓子など買っても、「え?これだけ?」と思うこともあります。

全体的にベースアップされている印象。

しかし、野菜・果物はあまり変わっていないものも多い。

例えば、昨日鍋を作った時の具材。
白菜(1/4)、ネギ3本、大根1本は全て98円。
もやしは1袋20円でした。

それ以外に、サツマイモ3本130円、リンゴ6個210円などなど。

同じ生鮮食品でも、肉や卵などは上がっています。
豚肉は100g98円で調達するのがやっとですし、卵10個98円は幻になってしまいました・・・
魚も鮭などは本当に高い。

エネルギー価格高騰で、野菜・果物の価格も底上げされているのかもしれません。
しかし、それ以上に天候等での生産量に大きく影響されるのでしょう。
物価高を跳ね返して、安い物は安い。

今値段が上がっている外食や加工食品は、1度上がると下がることは基本ない。
牛丼チェーン等でたまに上げ下げがある程度で、要因が解消されても価格を据え置くことがほとんど。
これが1番問題です。

外食は、より一層の目的意識を持って。
それ以外は、安い野菜や果物等を使って、自炊力をより強化していくのが物価高対策です。
Source: Time is money  キムのお金日記