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先日最後の給与が入って、今年のバイトデータが確定しました。
1年間どうだったのか?振り返ってみたいと思います。

まず年間トータルの給与は、918,316円

2021年12月1日~2022年12月15日働いた分の給与総額となります。
それまでの派遣会社は月末締めの翌月払いでしたが、今稼働している派遣会社は15日までの就労分は当月に払ってくれます。

上記1年ちょいの期間の就労データは、以下の通り。

(月別就労日数)

2021年12月 19日
2022年1月 16日
2月 0日
3月 4日
4月 7日
5月 12日
6月 4日
7月 5日
8月 2日
9月 7日
10月 8日
11月 6日
12月15日まで 3日

合計 93日

(内容別就労日数)

書類チェック(レギュラーバイト) 35日
施設受付 24日
リゾバ 7日
イベント運営 4日
PCデータ入力 2日
コールセンター 19日
巡回 1日
待機 1日

合計 93日

上記385日間で93日就労。
半日や待機の日も含まれていますが、12時間拘束とかの仕事もあったので、リアルに93日ぐらいだと思います。

1年換算すると89日、1週間換算すると1.7日です。
1日あたりの給与は、9,874円

予算では、今年の給与収入を56.6万円としていました。

冬のレギュラーバイト、GWとお盆のリゾバで稼ぎ、あとはちょこちょこ単発が見つかればいいかなと。
しかし、2月に登録した派遣会社が当たり。
安定的にいい単発案件に恵まれ、交通費支給、弁当支給(ない場合は食事手当)と待遇もよし。
給与収入が大幅に上振れしました。

就労時間も増えましたが、土日は大抵休んでいましたし、時給1,300円の仕事もありました。
内容も中学生でもできるようなものばかり。
セミリタイア後、年々バイトは充実している感覚で、今年も過去最高を更新できました。

とは言え、週1.7日は若干多すぎな気もします。
もちろん楽しさなど一切なく、クソダルい。
金以外のメリットは何1つなく、まあ行きたくない。
収入、時間等のバランスを考えても、週1.5日ぐらいでいいなと思っています。

そこで来年の改善策を2つ。

1つ目は、社労士として単価を上げて働く。
順調に行けば、来年8・9月頃には社労士登録ができます。
さすがに来年すぐに上手く稼ぐのは難しいと思いますが、足掛かりとして少しでも道筋をつけたいところ。

もう1つは、緊急対応手当の活用。
ドタキャンが発生したり、人員が足りないとかで、前日に求人募集のメールが来ることがあります。
その場合、通常の時給や交通費に加えて、手当が2,000円ぐらい付くことがある。
もちろん元から稼働が決まっている人は、この手当はなし。
こういうのも活用しながら、より効率的に稼げればと思っています。

より良いバイト生活の構築に向けて、来年も頑張っていきます!
Source: Time is money  キムのお金日記