さて休暇中だった職場のマネージャー(私はブログ内では店長と書いているが)が戻り、私は朝8時から出勤して打ち合わせ&先週の報告会議を二人でやった。
ピザ事件の事は既に知っていた。
38歳が店長に「相談があります」と休暇中の店長に電話をしたからである。

私は「で、本人は何て言うた?」と店長に聞いた。
店長は「防犯カメラを巻き戻して私の行動を監視確認するような人の下で働けません」と言ったらしい。
店長と私はかねてから、この38才が自ら辞めてくれたらと合意していたので、店長も「分かりました。止めません」で話は終わった。

今日11時、38歳が来て「今日で辞めます」と言った。
満面の笑みを浮かべ、「斜め前のお店の副店長の仕事が見つかりましたので。時給もここより良いですし」と言った。
うちの店の斜め前の店に行くらしい。

気の毒な話である。
何も知らない斜め前の店長。
副店長で採用など…面接では分かるはずもない。
この38歳だって、うちに入って半年は何と良い人が入ったかと皆で喜んだのである。
しかし半年が過ぎ、あれ?何か違って来てるよね…?から今では働かなさすぎる人材へと変貌を遂げた。

辞めてくれて良かった。
私もアルバイトや部下から、この女の愚痴をもう聞かなくて良い。
ただただ斜め前の店の店長には、気の毒だと思う数分であった。
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Source: イギリス毒舌日記