money_choubo_20221122145441155.png

いい派遣会社に登録できたこともあり、今年はバイト代が90万円ぐらいになりそうです。
過去最高の金額ですが、時給や手当等の待遇もよく、土日の仕事もかなり回避したので、労働環境的が改善しました。

しかし、これがベストとは思っていません。
さらにより良いものにしていきたいと思っています。

そこで注目しているのが、事業所得

バイトも悪くないのですが、最近書いているように、ある程度稼ごうとするとダルい役割を任されることもあります。
日程や内容も、許容する部分が出てくる。
バイト代だけで90万円は、若干コスパが下がってくる感覚。

また、制度上の問題も。
税金上、バイトの収入は給与収入に分類。
55万円を超えると所得にカウントされ、さらに基礎控除を合わせても100万円を超えると課税されてしまいます。
国保や給付金の関係からも、非課税世帯は維持したいと考えているので、これ以上バイト代を増やすことはできません。

しかし、自営やフリーランスで得た収入は、事業所得となり別の分類。
経費が使えたり、帳簿をちゃんとつけていれば青色申告控除で65万円が所得から引くことができます。
家でやっていれば家賃の何割かを経費にもできて、年間100万円ぐらいなら、税金計算上の所得0でいけそうです。

以上まとめると、同じ90万円を稼ぐなら、バイト45万円、事業45万円が理想。
さらに稼ぐなら、税金上の戦略として、バイトは90万円ぐらいに留めておき、あとは事業所得にする。

もちろんどんな事業をやるかにもよりますが、両者が同じぐらいの労力なら、上記で改善できそうな気がします。

で、僕にとって現状で最も現実的な事業所得を得る方法が社労士。
事務指定講習に申し込み、順調にいけば来年夏頃には社労士登録して、業務が可能になります。

もちろんそんな甘いものじゃないとは、重々承知しているつもりですが。
一方で、一応法律に守られた独占業務資格ですし、年間数十万稼ぐぐらいならイケんじゃね?みたいな。

とりあえず、来年はバイトでの給与収入を基本としながらも、1円でも社労士として稼ぐことを目標にします。

そのために、業務知識はもちろんのこと。
開業登録とか、帳簿等の金銭管理とか、色々と考えることもあります。
この辺も楽しみながら、やっていければと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記