娘が小学生の時、必修科目にクラリネットとウクレレがあった。
これが結構真剣な授業で、卒業する時にはウクレレがかなり上手かった。
息子はウクレレからギターをやり始め、必修科目のウクレレも、まんざらやな無いんやなと思った。

日本から来た私は必修科目と言えば笛。
小学生→中学生→高校生と、ただサイズが大きくなるだけで、笛が好きになれなかったせいもあり、何の役にもたった感が無い。
以前、笛は何かに良いとコメントを下さった方がいたが、何に良いと書かれていたかは忘れた。

笛より、ウクレレの方が楽しさがあるように見えるのは私だけだろうか。
今なお、そこそこ値段のした笛を買ってくれた親に申し訳無く思う。
かといってウクレレのように学校から貸し出しともいかず、親が負担せずに済む楽器に変更出来ないのかと考えたりした。
今の日本はもう笛ではないのかも知れないが…
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Source: イギリス毒舌日記