leader_business_man.png

出世したと書いていました。
決して替えのきかないスペシャルな人材になりました。
早速サブリーダーとしての仕事をしてきたので、感想を書こうと思います。

感想は、それなりに疲れました。

元々は、イチ電話オペレーターで、受けた質問は基本リーダーに確認して回答します。
手元にマニュアルやQ&A集もありますが、どうせ聞くので、空いている時間に読んだりはしません。
そんな時間あれば、隣の女性大生と喋っていたほうがいいです。

最近少し忙しかったのですが、少し前までは1時間の応対が1件の日もありました。
ずっと座っていられて、気楽で、空き時間はトーク。
10時間仕事しても1ミリも疲れず、むしろ朝より元気になってんじゃね?って感じ。

それが今度は、聞かれる側のサブリーダー。
立ちっぱで、女子大生と談笑している暇もありません。
オペレーターの説明で状況を理解して、適切な回答を導かないといけません。

8割方は定番の質問で、これまでの経験や知識で対応可能。
あとは知らないとか、判断に迷う場合で、他のリーダーや社員に確認します。
その辺のやり取りで、ごちゃごちゃすると結構疲れます。

幸い大きなトラブルもなく、1日を終えました。
オペレーターも優秀で、伝えたことを相手にちゃんと説明してくれます。
何言ってるのか分からないことも、ほぼありませんでした。

しかし、同じ時給1,300円で、ずっとサブリーダーをやらされるのはちょっと・・・と思いました。
今後ずっとサブリーダーではなく、メンツ的に経験の浅い人が多いと、僕にサブリーダーが回ってくるぐらいの立ち位置です。
半分以下なら許容するかって感じですが、それ以上の割合でサブリーダーをやらされるとなれば考えないといけません。

あと1回やれば、W杯も始まるのでほぼ入れていません。
そこで新たなサブリーダー要員も誕生して、僕の序列が下がるといいのですが。

日雇いをやっている限りは、永遠に要求が上がることはないと思っていましたが・・・
甘かったようです。
Source: Time is money  キムのお金日記