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住民税非課税世帯への5万円給付ですが、仙台市では対象者に16日確認書の発送を開始したとニュースがやっていました。

住民税非課税世帯への5万円給付 仙台市が16日から受け付けを開始

そろそろかなと思っていましたが、今日僕の家にも届いていました。

正式名称は、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金と言うみたい。
とてもネーミングセンスを感じます!

「電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえ、特に家計への影響が大きい住民税非課税世帯等に対し、一世帯あたり5万円を給付します」と説明書きがありました。
素晴らしい政策で、僕は岸田総理に抱かれてもいいと思っています。

申請書ではなく、確認書と言うだけあって、手続きも簡素化。

過去の給付金データより、振込口座が既に印字してあります。
変更がない場合は、口座の記入、通帳のコピーは不要。
確認日、世帯主、電話番号を記入して、返信用封筒で送り返すだけ。

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ニュースによると、早ければ11月中にも5万円が振り込まれるようです。

5万円の使い道ですが。
予算も余っており、物価高騰分だけでは到底消費できそうもないので、渋々洗濯機でも新調しようかなと考えています。

最近は、市民生活が大変な状況になると、非課税世帯に直で現金を配る政策がトレンドなのかもしれません。

今年既に、臨時特別給付金として10万円をいただいています。
これは、令和2年の収入に基づいた令和3年度住民税が非課税世帯が対象。
そして今回は、令和3年の収入に基づいた令和4年度住民税が非課税世帯が対象。
2年連続で非課税世帯に、現金給付がありました。
今後もこのトレンドが続くことは、大いに考えられます。

よほどボロい商売でも見つからない限りは、非課税世帯(=セミリタイア適性検査合格)を維持したいものです。
Source: Time is money  キムのお金日記