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2022年今年やるべき100のリストの65番目に「家以外の読書・勉強空間を見つける」と言うものがあります。

この目標の設定の経緯は、多くの人が家以外の空間を持っていること。

社労士の勉強をしている時も、カフェや図書館、予備校の自習室で勉強しているTwitter投稿を多く見かけました。
実際にカフェの前を通ると、中で勉強、読書、PC作業をしている姿を多く見かけます。

他にも、行きつけの小料理屋とかがある人。
全国旅行支援等を使って、各地を転々としたり、長期のホテル暮らしをしている人もいます。

そうやって自宅以外にも快適な空間・居場所を持っている人に憧れる部分があり、目標を設定しました。

しかし、自分はむちゃくちゃ家が好きってことに気が付きました。

例えば勉強は、明らかに家でやったほうがいい。

・移動に時間がかからないので、勉強時間が確保できる
・人の話し声がないので、集中できる
・声を出しながら覚えられる
・全ての教材が手元にあるので、すぐに調べられるし、やりたい勉強ができる
・パジャマとか楽な格好で勉強できる
・お金がかからない

家だと集中できないって声も聞きますが、逆に僕は家が最も集中できます。

他にも、本は家のソファーで読むほうがいいし、同じ飯なら家でリラックスしてテレビとか見ながら食べたほうがいいし、ホテルよりも家のほうが特に睡眠面で快適です。
もちろん大抵の場合において、家のほうがお金もかかりません。

特にここ数年は、家具・家電等を充実させたり、動画サービスの加入する等のソフト面も強化して、さらに家が好きになっています。

もはや、家以外の空間に対してお金を払う理由が見当たりません。
温泉とかバイキングとか、家では実現困難なものは別ですが、同じようなものなら家でやればいい。

300円も払ってカフェでコーヒー飲むなら、その分でゴワゴワになったタオルを買い替えて、日常生活の快適度を上げたほうがいいと思っています。

目標は撤回して、家をさらに快適するために、資金を投入していきます。
Source: Time is money  キムのお金日記