11月1・2日で宮城県・鳴子温泉に紅葉を観に行ってきました。

鳴子温泉は、宮城県でも屈指の観光名所。
仙台移住前から知っていました。

県内北部に位置しており、仙台からはJRを乗り継いで2時間超。
お昼に到着しました。
こけしが有名で、温泉街の至る所にいます。

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温泉街のそば屋で昼食。
地鶏そばをいただきました。

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初日はお天気がいまいちだったので、紅葉は明日にして、潟沼(かたぬま)に行きました。
火山活動で出現した沼です。

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沼の周りには散策路が整備。
こちらも紅葉が進んでおり、散歩が気持ちいい。

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潟沼は強酸性で、綺麗なコバルトブルーの色。
写真だとやや色が暗くなってしまいますが、スポットによってはかなり鮮やかに見られます。

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散策後は、ホテルにチェックイン。
利用させてもらったのは、大江戸温泉物語 鳴子温泉 ますや
紅葉時期?便乗値上げ?でやや値段が上がっており、1泊2食で13,328円。
旅行支援で5,000円引きで、8,328円。
3,000円分のクーポンが付きました。

部屋も綺麗で、施設も立派です。

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特に素晴らしいのが温泉。
ホテルの8階にあって、露天風呂からは鳴子の紅葉がバッチリ見えます。
なんて贅沢なんでしょう。

ちなみに鳴子温泉は、泉質の豊富さで有名とのこと。
たぶん気のせいですが、体の芯から温まるような気がしました。

そしてお待ちかねの夕食バイキング。
大江戸温泉グループのホテルは、松島でも泊まったことがありますが、品数が豊富。
郷土料理の芋煮もあり、1人前の鍋もあり。
デザートの種類の多さは過去イチでした。
最近旅行割で安く泊まれることもあり、夕食バイキングをちょいちょい食べますが、ココロオドル。

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夕食後は、再度お風呂に入って、部屋でまったりして就寝。
んで、翌朝も豪華バイキング。
朝から海鮮丼が食べられます。

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食事は朝日を浴びながら、露天風呂で紅葉を眺める。
んで、朝食会場からお持ち帰りしたコーヒーに新聞。
このひとときが大好きです。

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ホテルをチェックアウトすると、いよいよメインイベントの紅葉観賞。
駅から鳴子峡までは、紅葉期間の臨時バスが出ています。
山道を登って15分程、紅葉スポットに到着です。
紅葉真っ盛りだけあって、平日でも多くの人がいます。

鳴子峡の紅葉は、県内はもちろん、全国的にも有名な場所。
崖一面に色とりどりの紅葉が広がり、スケール感がスゴい!
これはワールドクラス。
お金と時間を掛けて観に来る価値があります。

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ここから谷底まで下っていくこともできます。
下には川が流れており、流水と紅葉の組み合わせもまた最高。

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橋の上からも紅葉を見ることができます。
ここからは線路が見え、電車が通る瞬間を捉えようと、多くの人がカメラを構えて待っていました。

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近くには散策路もあり、こちらも一面の紅葉です。

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紅葉観賞を終えて、バスで温泉街に戻ってきました。
ホテルで公衆浴場の無料券を貰ったので、行ってみました。
洗い場も特にない簡素な設備ですが、レトロな雰囲気で良かったですね。

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これで全行程が終了。
電車に仙台に帰りました。

いつも通り旅費もまとめておきましょう。

仙台-鳴子温泉JR往復 3,388円
地鶏そば 800円
鳴子温泉ホテル 8,328円
現地バス 700円

合計 13,216円

ちなみにクーポンは、帰宅日に知人と食事。
その食事代に充当。
僕はカツ丼食ってきました。
なかなかのゴシップが聞けて、面白かったです。

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クーポンを考慮しないとしても、旅費の合計は1日のバイト代にも満たない。
これで一生モノの思い出を作ることができます。

今年の旅行はこれで終了の予定ですが、来年もバイトを頑張って、色々な所に出掛けたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記