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セミリタイア後は日雇いバイトを中心にして、たまに短期のレギュラーバイトをやる程度。
長くても3ヶ月で、職場ではいつも下っ端の存在です。

常に指示・指導の下で動き、何かあれば判断を仰ぐ。
時には注意を受けて、ごくたまには怒られます。
バイトの現場では、37歳にもなるとオッサンの部類で、指示を受ける管理者・リーダーの多くは年下です。

親に大学まで出してもらったにもかかわらず、非常に情けない姿ではあるのですが・・・
この下っ端感が、心地いいと言うか、しっくり来るのです。

人の上に立ったことはありませんが、公務員時代は軽い指示側に回ることもありました。
新人の教育係もやったし、業務補佐の臨時職員さんにお願いしたり、窓口担当の任期付職員さんに対応方法を聞かれていました。

人に教えるのは嫌いじゃないし、幸い優秀な人ばかりだったので、そんな嫌な思い出はありません。
しかし、続けていれば僕みたいなとんでもなく仕事のできない奴に当たることもあったでしょう。
その場合は、事細かく指示を与えたり、注意をしたり、場合によっては怒らないといけないかもしれません。

じゃあどっちの立場のがいいのか?

僕としては。

指示するよりも、指示されたほうがいい。
注意するよりも、注意されたほうがいい。
怒るよりも、怒られたほうがいい。

そのほうが圧倒的に楽だし、何となくしっくり来ます。
たまには「は?」みたいな指示もありますが、自分の指示が「は?」と思われるよりは、よっぽどマシ。

おそらく根っからの小物で、下っ端キャラなんだろうと思います。
生涯人の命令に従い、ヘコヘコしながら生きていく所存です。
Source: Time is money  キムのお金日記