■ 今週の展望 : 波乱含みも底堅く!

先週末のNY株は雇用統計をきっかけにFRBのタカ派化継続懸念が高まり大幅安。日経先物は前日比400円安の26,700円で取引を終了。週明けのNY市場に目立ったイベントは予定されていないため、連休明けの日本市場も26,000円台後半の軟調スタートが予想されます。

週末にかけてもFOMC議事録(水)、先月の一段安要因となった米9月CPI(木)などを経た外資系動向に一喜一憂する展開が予想されます。国内イベントでは9月景気ウオッチャー調査(10/11)、8月機械受注・9月工作機械受注(10/12)、オプションSQ(10/14)なりのブレに軽めに警戒。想定レンジは26,500~27,400円。

big (2)

<< 主な決算 >>
10/11(火)7516 コーナン、6323 ローツェ
10/12(水)3608 TSI、3760 ケイブ、6255 エヌピーシー、2157 コシダカ、2437 Shinwa
10/13(木)2337 いちご、2379 ディップ、4443 Sansan、7818 トランザクション、9983 ファストリ、2459 アウン、3678 メディアドゥ、3479 TKP
10/14(金)2484 出前館、3189 ANAP、3697 Shift、3915 テラスカイ、4434 サーバーワークス、6047 Gunosy、7065 UPR、7351 グッドパッチ、7373 アイドマ、7599 IDOM、2930 北の達人、7370 Enjin、6572 RPA、6182 メタリアル、4412 サイエンスアーツ

☆★ 直近のツイッター(t_soeta)より

・ 米中間選挙で共和党が上下院ともに過半数を獲得するなら、脱炭素政策がひっくり返る可能性も。「グリーン革命は長期の投資テーマ!」ではなく、一過性のブームと捉えるのが賢明。→ 米中間選挙 バイデン政権、与党不利の歴史覆せるか(日経

・ 欧米のインフレは金融資本による脱炭素ビジネスに踊らされた結果。ドイツは長期ビジョンのないまま脱原発とノルドストリーム2に前のめりとなり、ロシアを増長させ、ウクライナ侵略を誘発するとともに自国内のエネルギー高によってインフレを加速させるお粗末さ。利上げにてしわ寄せは国民に。→ECBは「大幅」な利上げを 独連銀総裁(ブルームバーグ

・ 北朝鮮の原爆・ミサイル技術の急速な進歩はなぜでしょう? 度重なるミサイル発射も中国の代理実験と考えると腑に落ちます。ミサイルのたびに在日米軍の防衛力、察知能力のデータが取れるので。→ 北朝鮮が未明に弾道ミサイル、日本はSLBMの可能性含め分析(ロイター

・ 米雇用統計はほぼ事前予想の範囲内。にもかかわらず、金利は急騰、株価は急落。米金利の上昇は周辺国にとっては金融制裁に匹敵。マーケットの過剰反応は、国際法軽視を貫くロシア・中国はもちろん、中東諸国へのペナルティの意味合いも込められている ≒ 想定よりも長期化する可能性。→ 米9月雇用者26.3万人増、予想上回る 失業率3.5%に低下 (ロイター

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Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆