おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。火曜の米CPIショックによる暴落の反動にて31,200ドル台を回復する場面もあったものの、引けにかけては「債券売り(金利上昇)株式売り」トレードに押されて軟調に推移。終値での31,000ドル割れは約2か月ぶり。朝方発表されたマクロ指標は9月NY連銀景気指数、8月小売売上高はコンセンサスを上回った一方、FF連銀景気指数は市場予想を下回るマチマチの結果に。

ナスダックもテスラを除く主要銘柄が軒並み売られて反落。

NYダウ 30,961ドル -173、ナスダック 11,552 -167
米10年債利回り 3.448% +0.037、為替 143.49円/ドル
NY原油 85.10 -3.38、日経先物 27,430 -250

big (7)

□ 本日の展望 : リスク回避・ポジション整理優位

NY株安を嫌気した軟調スタート後、引けにかけても連休リスク、連休明けのFOMCを意識したリスク回避・ポジション整理売りが主勢の弱含みの推移が予想されます。想定レンジは27,550~27,800円。買い方の様子見ムードや11時発表の中国マクロ指標を利用した売り方の仕掛け → 27,500円割れもリスクシナリオとして念頭に。


★ 本日の戦略 : 「本番は再来週から」を念頭にポジション調整!

3連休中の予定されている海外イベントに需給トレンドに影響を与えそうなものはないため、連休中のNY株は弱気トレンド内で上下 → 連休明けの日本株も弱気優位 → FOMC後(の一段安の後)に反騰トレンド入り…を念頭に取り組みたいところ。

具体的には、本日もストレス玉の大胆な縮小、手仕舞い条件の徹底、3割+アルファの余力確保によるリスク管理を優先。

その上で、8月後半から9月上旬にかけての日経大幅安に対する個別株全般の底堅さを踏まえ、好トレンド銘柄・テクニカルダメージの少ない銘柄主体のポジショニングにより“逆襲+アルファ狙い”への布石を打つ構えで。

★ 日本M&Aセンター(2127)、★ デクセリアルズ(4980)を含め、★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】

△ 6554 エスユーエス
22年9月期配当予想を10円から15円に増額。昨夕触れたM&Aキャピタル(6080)などとともに割り切り対象でケア。TOW(4767)も同様。

 
   (会員サークルより
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では 本日もよろしくお願いします!☆
    
  

Source: ◆S教授!次はどの株買えば良いですか!?◆