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次の移住予定である大阪について、「大阪家賃高すぎ問題に光明」との記事を書きました。

要旨としては、「確かに大阪の家賃は高いけど、6.5万円払えばいいマンションに住めるので問題解決」というもの。

大阪市内の都心に近いエリア、5万円以下だと2口ガスコンロや洗濯機を置けない物件が多い。
しかし、家賃6~6.5万円まで許容することで、劇的に改善することが判明しました。

梅田、心斎橋、なんば等々。
大阪の中心部のいいマンションに住める。
なかなか心躍る生活です。

ただ、高級マンションってどのぐらい快適なの?とは思います。

例えば僕が検討しているのは、以下のような物件。

https://suumo.jp/chintai/bc_100291383405/

僕にとったら高級マンションですが、別に普通に新社会人が住むぐらいの家でしょう。

リビングの6畳で、総面積もそこまで広いわけでもない。
部屋から夜景が一望できるわけでもない。

これまで僕が住んできたアパートと違うのは、外観が立派なことと独立洗面台があるぐらい。
夜カーテンを閉めて、部屋で過ごしていればほぼ違いはない。

確かに都心には近いですが、都心に近すぎると、逆に行動範囲は狭まる弊害も認識しています。

都市生活の弊害か?

6.5万円出せば、良さげなマンションが大阪のどこでも選び放題。
そっから1万円ぐらい下げると、そこそこ小綺麗な物件がポツポツは見つかります。

https://suumo.jp/chintai/bc_100265730026/

選択肢は限られ、確実に自分の住みたいエリアに住むことはできません。
スポット的にあるのみで、物件探し時の空き状況頼みになります。

それでも、月1万円、年間12万円の差はデカい。
住居・エリア自体の質を多少落としてでも、家具・家電に12万円分投資したほうが、トータルの快適さは上がるような気もします。
もちろん、家具・家電だけではなく、その他に使える柔軟性もあります。

大阪移住までは、まだ2年以上あるので、じっくり検討していきたいと思います。
Source: Time is money  キムのお金日記