昨日は娘の小6のクラスメイト達とお母さん達で、カーライルにあるトランポリン施設に遊びに行った。
子供らが遊んでいる間、お母さんどうしで集まりたい、ただそれだけである。
9月から行くハイスクールの話などしながら茶を飲む。
3歳からずっと一緒だったから、関係性も強くなる。

夏休みだから、仕事を持つお母さんは子供を預ける段取りや、何処かに連れて行かねばならないプレッシャー、夕飯、洗濯に追われる‥という話題になった。
すると、「週1でメイド雇ったらエエやん」と一人のお母さんが言った。
知らなかったが、なんと半分以上のお母さんは、週1で掃除婦に来て貰っていると知りビックリした。
皆そんなに掃除婦さん雇ってんねや‥

来て貰っていないのは、私と精神科医の友人、もう一人ジャーナリストのお母さんだけであった。
私は「ほな、その掃除の人が来るまで掃除機もトイレ掃除もせーへんの?」と聞いた。
皆「当たり前やん。その人が来るまで何もせん。ただ、床に落ちてる物や衣類は拾う。そうでないて掃除機かけられへんから、来る前日に床の物は拾っておくよう言われてる」との事だった。
来ない日は落ちたまま放置するいう意味かいな‥

欧米人は家事に費やす時間を無駄に感じるから、出来るだけ家事は少なくしたいのだと、イギリスに来る前何かで読んだ。
確かに、アイロン一枚いくらでやってくれるビジネスがあるくらいだから、支払えば済むならそうなのだろう。
ただ私はトイレ掃除を週1では耐えられないから、お屋敷に住んでいるでも無し、やらねばならぬ労働者階級である。
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Source: イギリス毒舌日記