娘の一番仲良しの友達サマンサが家に遊びに来た。
今日も昼から夕方まで気温29度になるとの予報だったので、プールの用意をして友達は来た。
サマンサは馬術競技と馬上アクロバットをやっており、昨日まで馬術競技の大会があったので、夏休みからずっと猛練習して来ての、やっとの休みである。

サマンサが水着になりプールに入った時、
私の目に入ったのは、バキバキの肩と背中、肩と腕である。
思わずサマンサのお母さんに「背中と肩バキバキやん!」と言うた。
「そうやろ。大人の雄馬乗ってるから、障害物を飛ぶ時に筋肉使うから、バキバキなってきてん」とお母さんは言った。

私は自分が関わったスポーツがキッカケだと思うが、その競技競技の筋肉の付き方の違いを本当に美しいと思っている。
バレエにはバレエの過酷な練習から作られた美しい肉体が出来上がり、バスケットボールにはバスケの筋肉があり、水泳には見惚れる肩の筋肉の美しさがあり、今回は馬術競技の筋肉とは、こんな風に付くのかと知った。
馬術競技は正装していると筋肉が全く見えないので知らなかった。

昨日の気温、カーライルは30度。
その中で、午後1時半という一番暑い時間にスパッツの上から革のロングブーツを履き、シャツとベスト、ジャケットと帽子という服装はサマンサ曰く「燃やされてるみたいに暑かった」と言った。
暑すぎて馬が言うことを聞かずに苦戦したとの事であったが、ロンドン辺りの馬はここ数日、かなり暑かったのではないかと思う。
明日からまた気温が下がり、いつもの夏になるらしい。
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Source: イギリス毒舌日記