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前にニュースを見ていたら、小中学生の全国学力テストの結果が発表されたとやっていました。
ローカルニュースだったので、宮城県の状況をやっていたのですが、平均以下とのこと。
自分でも詳しく調べてみると、47都道府県中の40位という残念な結果。

学力テストに限らず、宮城県の残念なランキングを度々耳にするような気がします。

例えばメタボの割合が、全国ワースト2位。
しかも12年連続でワースト3位以内らしいです。
ワースト1位の沖縄はイメージ通りですが、宮城にそんなにメタボが多いとは・・・

また、合計特殊出生率。
1人の女性が何人子どもを生むか?の数字ですが、こちらも全国ワースト2位。
ワースト1位の東京はイメージ通りですが、宮城がそんなに少ないとは・・・

このランキングだけ見ると、バカでテブで、結婚&出産のリア充イベントがないネクラが多いってことになります。

住む前も住んでからも、宮城県民に対して全く悪いイメージがないので、意外な結果。
どちらか言うと、スマートな印象さえありました。

沖縄は、確かに学力も低く、メタボも多いですが、子どもの数は多く別の幸せを持っている感じ。
逆に東京は、独身が多いですが、所得は高くこれまた別の幸せを持っている感じ。

ところが宮城は、平均年収も27位と平均以下の結果。
バカでデブでネクラな上に、金もないって・・・

しかし、宮城県民のちょっと残念な状況。
デブではないですが、バカでネクラで年収も低い僕からすると、居心地いいかもしれません。

傷をなめ合いたい気もしますが、腰掛けでも宮城県民からすると、奮闘を願いたい。
Source: Time is money  キムのお金日記