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社労士模試1回目に続き、2回目にしてラストの模試を受けてきました。

今回はLECのもの。

結果はこちら。

(選択式) 8科目 各5点

労働基準法・労働安全衛生法 5点
労働者災害補償法 3点
雇用保険法 5点
労務管理、その他労働に関する一般常識 5点
社会保険に関する一般常識 4点
健康保険 2点
厚生年金 5点
国民年金 4点

合計 33点/40点

(択一式) 7科目 各10点

労働基準法・労働安全衛生法 6点
労働者災害補償法(徴収含む) 8点
雇用保険法(徴収含む) 9点
労務管理、その他労働・社会保険に関する一般常識 4点
健康保険 9点
厚生年金 10点
国民年金 9点

合計 55点/70点

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難しいと言われている前回のTACに比べ、易しいLECの模試。
解説でも「本番ではもう少し得点が下がるかもしれない」と言っていたこともあり。
択一式は、前回から8点UP。

6割5分程度で合格の中、やや易とは言え8割取れているので、合格レベルの実力はついたと思います。

しかし、赤字の選択式・健康保険で基準点割れ。
各科目で5点中3点以上取らないと、総得点に関わらず不合格となってしまいます。

得点分布の関係で、基準点が2点(極稀に1点)に補正されることもあります。
もし本番でこの得点だった場合は、補正に期待することになります。

合格率が6~7%と低いのは、総得点は足りていても、選択式の基準点に1点足りずに落ちてしまう人が多く、残酷な試験です。

基準点割れした健康保険を分析してみると、5問中1問はテキストでも太字になっており、自信を持って正解。
1問は、テキストに掲載されており、確かこんな感じだったよな・・・で正解。

残り3問は、たぶんテキストに乗っておらず知らんがなみたいな。
1個は数字なので完全に勘、他は制度の趣旨を考えひねり出しましたが、あえなく全問不正解。

他でも怪しい科目が3つほどあり、全然基準点割れしていてもおかしくありませんでした。

ただ、全く対策ができないかと言うと、そうでもなく。
健康保険で間違えた3問中1問は、基本テキストの他に、時事問題対策のために買ったテキストの法改正の部分に載っていた内容でした。
ここの対策が手薄で、ちゃんとやっていれば選択式であと2点は拾えました。

模試の出題が、ちょっと法改正に偏りすぎじゃね?とも思いますが、弱いのは間違いないので、本番までに2回は読み込んでおこうと思います。

試験は8月28日(日)で、遂に1ヶ月を切りました。
昨日は受験票が到着。
去年は、札幌市外の会場になってしまいましたが、今回は仙台市内の会場。
早く家を出る必要もなく、ラッキーです。

受験票

やるべきことをやって、本番に臨みます!
Source: Time is money  キムのお金日記