娘がハイスクールに上がる為、制服を揃えた。
小学校と違い、制服が結構な値段である。
体操服から全てロゴ入りでなければならず、先輩お母さんから「学校に持っていく全てのもんに縫い付けタイプの名前タグ付けとかな、一度失くしたら2度と出てけーへんで」と言われたので、その名前タグをカーライルに唯一ある大手手芸店に買いに行った。

で、行ったら「置いてないです。アマゾンにありませんか?」と言われた。
ほら又これや‥
結局ネットで買うんかい‥
ていうかアマゾンやんか‥

店の存在価値て何なのか‥
自分も客商売であるから考える。
わざわざ来て欲しいものが無い、これ程時間の無駄はない。
だから私は代わりになりそうな提案をしてみる。
無理な場合もあるが、客に二番目の選択肢を見せてみる姿勢は大事かなと思う。

結局アマゾンですぐに発見。
やはりアマゾンで何でも買ったらエエだけの話やん‥
苦笑いで帰宅。

イギリスはどんな田舎であれ、生活に必要な店は無くともパブだけはある。
パブが最優先される国に住む不便さ‥
今日も「俺ら東京さ行くだ」を口ずさむ。
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Source: イギリス毒舌日記