不動産投資をしようとして自己資金がどうしても少し足りないという

場合に、親から援助してもらうことは良くあることではないでしょうか?

その場合に、一番手っ取り早いのは贈与してもらうことです。

 でも贈与税は払いたくないでしょうから、年末に110万円贈与して

もらい、翌年年明けにまた110万円贈与してもらえば220万円まで

は非課税で自己資金を増やすことが出来ます。

父親と母親からそれぞれ贈与してもらえた場合は最大440万円を

非課税でもらうことは可能です。

         ↑
 もらう方は年間110万円を超えた分は課税されるとのご指摘を頂き

ましたのでわたくしの勘違いでした。

詳しくは税理士さんにご確認下さい。

お間違えの無いようにお願い致します。m(__)m

 それでも足りなくて、例えば1000万円不足するという場合は親に

貸してもらうしかありません。

この場合は、金銭消費貸借契約書を交わして印紙も貼付して双方

署名捺印して契約書を残した上、返済表を作成して毎月一定額の

元金と利息を親の口座に振り込めば贈与とは見なされません・・・。

 このようにして毎月順調に返済して行けば何も問題は無いと思い

ますが、そのうち返済途中で親が亡くなった場合はどうしたらいい

のでしょうか?

 貸している親には債権がありますから、債券は相続財産となる為

法定相続分で相続されることになります。

法定相続分割合に従わない分け方をする場合は遺産分割協議書

にその金額を記載すればどのような分け方でも可能です。

 手元にお金が無い場合はわざわざ一括繰り上げ返済をして再度

分割する必要はなく遺産分割協議書にどのように分けるかが書いて

あれば大丈夫ではないかと思います。

詳しくは税理士さんにご相談して頂きたいと思います。

 今日の東京市場は日銀が金融政策決定会合で大規模緩和維持

を表明したことから円安が進み、後場の日経平均は6日続伸となり

ましたw。

 ようやく低位株にも少し資金が回り始めた感じがしています・・・。

三光合成、住石ホールディングス、市光工業、ゴルフドゥ、配当利回り

6.25%の新日本建物などにとりあえず注目しているところです。

 
 株の世界は、一寸先は闇ですので、投資される場合はくれぐれも

自己責任でお願いしますね!

お手数ですが、いつものランキングボタンご協力いただけるととっても

うれしいです♪

Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!