隣地の樹木が自分の所有地に越境して来て迷惑を被ることって

時々ありますよね!

今までは越境してきた根を切り取ることは可能でしたが枝について

はその所有者が切ってくれない限り、越境された方の地主は勝手に

切ることはできませんでしたw。

 これってどう考えても理不尽だと思われますが、民法はそうなって

いましたw。

地主と家主8月号の記事によると、2023年4月1日から民法の一部

改正により、樹木の所有者に切るように催告後、相当の期間内に切っ

てもらえない場合は、自ら枝を切ることが出来る様になるとのことです。

 樹木の所有者が誰なのか知ることが出来なかったり、行方が不明

の場合や急迫した事情がある場合も同様に切ることができるとのこと。

催告時の相当の期間とは、弁護士によると2週間程度、業者に依頼

する場合は1カ月ぐらいが目安だと言います。

 もちろんはみ出している枝の伐採費用や処分代は樹木の所有者に

負担してもらうことになりますが、払ってもらえない場合は面倒ですが

裁判するしかありませんね!

 隣の敷地が草ボウボウになっているため迷惑しているケース等は

各自治体の窓口に言えば、持ち主に催促してくれますし、持ち主が

対応しない場合は行政で草刈りを実施し費用は所有者に請求する

制度を設けている自治体が多いはずです。

 富山市は条例で定められていますので、わたくしお手紙を送っても

動いてもらえない場合は速攻で市役所の環境保全課に電話する様に

しています。

それにしても、自分が所有している戸建のお隣の空き地の所有者さん

毎年お手紙送っても対応してくれないなんてどういう性格してるんや

ろう。😱

本当に腹立つわぁー!!

 さて今日の東京市場ですが、日経平均は145円高しているのですが、

ファストリ1社でプラス寄与分が約214円と報じられていましたので、

これがなければ下落していたということです。

 原発を稼働させるというニュースを受けて木村化工機や四国電力

等の電力株が上昇。

三光合成とベルーナは上昇一服ということで、再度三光合成を拾い

初めているところです。

お手数ですが、いつものランキングボタンご協力いただけるととっても

うれしいです♪
Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!