先日、某投資家さんが初めて取引する地方銀行に築10年の中古

アパートの融資を依頼されたそうですが、その際に提示された融資

金利が何と2.5%だったそうです。

 この銀行、新築でも中古でもそうですが、自分の知り合いが最近借り

た際の金利は高くてもせいぜい1.5%以内です。

銀行って担当者や支店長がやる気があるか無いかで恐ろしく金利が

違って来ます。

 ですから、できるだけ融資が付いている方の紹介でおなじ支店の

おなじ担当者にコンタクトをしてもらって行くのが良い条件を引き出す

のにはいいと思います。

 今の低金利の状況で融資金利が1%も違うと借りない方がいいと

思いますし、2%以上の金利でどうしてもやるのでしたら、余程利回り

の高い物件にすべきではないかと思います。

 投資である以上、例え金額が2000万円~3000万円程度の少額

な物件でも、何があるかわかりません。

台風や水害などの自然災害や突然の漏水や火災、その他空室リスク

や家賃下落リスク等、予見可能なものは想定しておくべきだと思います。

 そしてリスクを軽減するには何と言っても返済比率が重要です・・・。

目安は半分空室になっても返済に困らないように返済比率50%以下

にするのが理想だと思います。

つまり建築費や物件が高騰し、投資利回りが低下し出した現在、自己

資金をたくさん入れることが益々重要になったと思っています。 

 
 ということで今日は友人のサイパンダさんが家に来て飲み過ぎたので

今日はこの辺で・・・。

いつものランキングボタンご協力いただけるととってもうれしいです♪

 
Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!