「家主と地主8月号」に、一定規模以上の解体工事や改修工事を

行う場合、アスベスト調査に関する事前調査結果の届け出が今年

2022年4月から義務化されたことが取り上げられています。 

 一定規模とは、

解体工事・・・対象の床面積の合計が80㎡以上

改修工事・・・請負金額の合計が100万円以上

 今回、アスベストの事前調査結果の報告が施工業者に義務付け

られたことで、家主は費用面と時間面の負担が増すことになります。

アスベストは2006年9月から建材への使用が全面的に禁止されて

いますが、それ以前の建築物には広く一般住宅にも使われていた

経緯があります。

 今後は、物件を修繕するにも解体するにも余計な費用がかかる

ことになり、調査費用は1棟物アパートで100万円もかかるそうです。

仮にアスベストが使われていた場合は、飛散を防ぐための養生や、

解体、処分費用は膨大な金額になると思われます・・・。

 もし、中古物件を買うならアスベストが使われていない2006年

9月以降の物件にすべきではないかと思います。

詳しいことは「家主と地主8月号」に書かれていますので気になる

方は是非読んでみて頂けたらと思います。

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Source: 吉川英一オフィシャルブログ-低位株・不動産投資で会社バイバイ、リタイアして毎日が日曜日。不動産業ブログ!