日本一の高さの吊り橋の後は

(ブロンズでは)世界一の釈迦涅槃像を目指して

福岡へ戻ります🚙

彼が福岡の同僚さんにおススメされた南蔵院

高野山真言宗の別格本山でもあり、

その境内の一角に位置するこの釈迦涅槃像は

ブロンズ製では世界一とされています。

その大きさは、全長(横の長さ)41メートル、

高さ11メートル、重さ約300トンというスケール!!

大きい!

↑の動画を撮る私。

パンフレットにも書いてあるのですが↓

ここのご住職が、釈迦涅槃像が完成された翌月

ジャンボ宝くじで1等を当てられたことでも有名!

この像のご利益と言われているみたいです。

彼の同僚さんもその理由で

訪問されたそうです( ̄∀ ̄)

そんなわけで彼も宝くじ入れとか

買ってたなぁ

南蔵院では、長年にわたり、ミャンマー、ネパールなど東南アジアの子供たちに医薬品や文房具などを送り続けておりました。その返礼として、1988年、 ミャンマー国仏教会議により、お釈迦様、阿難様、目連様の三尊仏舎利の贈呈を受けました。釈迦涅槃像はこれら三尊仏舎利を安置する場所として建立されました。1995年5月に完成。同年6月、南蔵院林住職がジャンボ宝くじで1等前後賞1億3千万円に当選。釈迦涅槃像のご利益と話題になりました。現在は多くの檀信徒の皆様の心のよりどころになっています。

そうそう、涅槃というのは難しい漢字ですね

調べてみると…

涅槃は仏教の世界において、

とても重要な言葉・場面であり、その重要な場面を仏像化したものが涅槃像(涅槃仏)です。

涅槃とは、お釈迦様が入滅(亡くなられること)を意味します。ただ涅槃は生命のともしびが消えたということだけではなく、悟りを開いた境地も意味します。お釈迦様はすでに悟りを開かれ、欲に縛られない人、つまり精神的には仏の世界にいる人でした。しかし、人間として生きていることで食事をとったり、睡眠をとったりする必要があるなど、生きるための最低限の欲求を満たす必要がありました。涅槃に入るということは、そういった欲求からも解放され、完全なる悟りの世界に旅立つことを言うのです。

なるほど。だからとても穏やかな表情なんですね。

さて、この松も珍しいようなので

落ちていた葉っぱを拾って御朱印帳入れに 

忍ばせてみました。

この松のこと

長谷寺にも↓のような大黒さまが

確かあった気がします。

お摩り大黒様。

こちらは選んで抱えてみて

重いと感じたらまだ努力が足りない、的な。

 

博多についてお腹空いてたのでフォルクス🥩へ

足が疲れたので彼がサラダバー往復してくれました。

なかなか盛り付け上手!?

レンタカーを返して

一旦家に戻り、駅前へお散歩。

これを駅で見つけました↓

同じく博多駅前。

夕焼けが綺麗でした。

駅ビルでサンダルがくたびれていたので

靴を買ってもらいました。

2度目の福岡訪問も

大分を中心に大満喫。

交通費を含めた旅費は

一度目も二度目も彼が全部出してくれました。

そして実は今日から3回目に出発します。

彼が福岡店の立ち上げを無事に終え

今週末から東京に戻ることになったので

今回が福岡行きもいったん最後になります。

ウィークリーマンションも週明けに解約。

ここ、24時間強制換気のせいか

バスルームもサッと掃除するだけで

ずっと綺麗✨

もしかしたら東京の我が家より

洗い場?が広いかも!

この写真に写っていない向かって右側が

無駄に広いんです(・∀・)

遊びに行くと、このマンションがあって

ベッドも広くて心地よかったなぁ

光熱費も全部会社持ちなので

いつもお湯もたっぷり使わせてもらいました。

今回東京へは一緒に戻りますが

彼もちょこちょここっちにきていたし、

3ヶ月の遠距離はあっという間でした。

楽しかったなぁ。

私は私でまた前回より難しい資格試験の

勉強を始めてしまって

寂しいと思う暇は正直なくて

毎晩彼が会社帰りに電話してくるので

それでお腹いっぱいな感じ(`・∀・´)

付き合ってすぐとか

コロナで行き来ができないとがだと

相当寂しかったと思うけど

付き合って8年目、

もう飛行機も自由にのれる状況だったから

よかったです。

はじめてのLCCデビューも果たし

行き帰りは一人という時間も楽しめるようになり

良い機会でした。

また北海道とか

いってくれてもいいなぁ(о´∀`о)

今回も空港ではいつもの席で

充電させてもらってました。

空港は雨模様ですが明日の目的地は晴れ予報☀️

とりあえず↓もって

3回目、行ってきます✈️

今日はポイント5倍デーです。

イベントバナー

 

Source: キボウノヒカリ~離婚からの日々