ノロウイルスからやっと開放され、気温が21度になった日曜日、私は庭でサンベッドに寝ながら息子のプール遊びを見ていた。
久々の青空と太陽、そして暑いと感じる気温を満喫していた。
矢先‥

指に刺された感触。
ハチではないのは確かであるが、痛みと痒みが交互にあり、少しずつ腫れていた。
とりあえずアレルギー用の錠剤を飲んだが、夕飯時には手の甲が2倍に腫れ上がった。
とりあえず病院に電話すると、薬剤師に相談した方がエエと言う。
月曜朝、仕事前に薬局に行き手を見せたら、虫刺され用のアレルギー錠剤を勧められたが、薬剤師さんは「24時間経過しても改善されへんかったら医師に診てもらい」と言った。

火曜朝、昨日より手は腫れ熱がある。
アイスパックがすぐ溶けてしまう。
仕事が朝からだったので行き、かかりつけクリニックのホームページから診察予約を入れたが、コロナ以来まだ電話相談のみで、ひとまず夜7:30に医師から電話を貰える予約を取った。

私にとって、電話で医師に症状を伝えるのは簡単であるが、医師からの質問にわからない時がよくある。
日頃使わない単語などが並ぶと完全に分からん。
だから出来るなら会いたいのであるが、医療だけが唯一元に戻っていない不便さがもどかしい。

しかし我がパンパンの手を眺めながら、そういえば胃を取った義兄の嫁が140キロの頃、こんな手やったなと変な事を思い出す私は元気な証拠であろう。
人気ブログランキングへ
Source: イギリス毒舌日記